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嵐の前の春 [因縁な話]

明日は大嵐だそうだ。
本日の春の夕暮れには微塵もない。
春霞という大和ことばで表される景色でした。
 大気の水蒸気、粉塵、花粉がフォーカスをくれる。
 
まさに・・・ほこり
 
おだやかな終幕。
花束抱えて帰路につく。
さぁ〜〜〜何が待つ。
20120330RIMG0078.jpg
汐留からのラストショット

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タイトル決定 十人十色〜水声Suisei〜 [因縁な話]

201109280623水声.jpg
平城宮跡の今日の夜明けついに日の出は正面、若草山上空へ移動AM6:23

十人十色〜水声Sisei〜

水沢から奈良へ
水の沢・・・
沢は水の集まる場所を指す
谷のように流れて集まる
山の斜面に集まる場所それが
「沢」
「水と沢」その両方を地名に持つ町で最後の東北を終えた。
そして奈良へ流れる
白つめ草R0118057.jpg
今回もLIVE開催中は傘いらず
なのに翌日から土砂降りの中で岩手の山を下ってた。
昨年もそう。晴れの平安神宮LIVEの翌日
吉野山中で土砂降りの中で山を降りた。
続いてます。
奈良の水の妖精と云い加えてた理由がここにありました。
どんなLIVEになるのか未定とのことでしたが
十人十色は水Verになって登場のようです。


山紫陽花R0118080.jpg

水の声/水の妖精/水の精霊/水のせい

言葉遊びと造語といえば宮沢賢治の世界でした。

水ーうつろう青い魔力の世界
賢治の学校最後の部屋のタイトル。
賢治の生まれた1896年の大地震で2万2000人
亡くなる年に5000人
津波と地震の災害で犠牲者を経験した賢治には
水は魔物とうつるのか。

2011年、奈良十津川村、和歌山那智は今年の台風で水の魔物に
壊滅的な被害を受けた。
その地元に戻る。
祈りを捧げるLIVEを敢行するためには
水の力が必要なのかな?
消えるとはさんずいがつきます。
水です。
水は消し、流し、清めるの漢字にもついてます。
古代から「水」がしてきたことなのです。
「消す」の漢字からさんずいを外すと
肖(あやか)るになります。

「水に肖る」
「肖る」とは影響を受けてふつう、良い状態になるの意味です。

どのような想いで「水声Suisei」に辿りついたのか・・・
知りたい。

201109280653a.jpg
今日の天川村の天の川AM6:53


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天の川 ・銀の河 [因縁な話]

 天の川
NIPPONで一番、神に近い村、天川村。
T201109210559.jpg
暴れ狂う・・・。なぜこの川を選ぶのだろう。
 

銀の河
花巻へ
花巻マチアイR0118022.jpg
ステーションから賢治の空想の世界が始まる
花巻の駅R0118021.jpg
駅長からの伝言・・・なんかいいね。

今回の東北TOUR最終地岩手県北上から
東北本線のローカル線で花巻へ向かう
目的は気になる人を知るためでした。
 
理想国家を建設し、数々の童話と詩歌を残した北の巨星
疑似音と造語と宇宙と音楽、大自然と岩手を愛した人です。

宮沢賢治

岩手県民の誇りです
115年前にすでに予言者か宇宙人、タイムトラベラーとも思える
先見性を持ち合わせていた方です。
 
宮沢賢治記念館、入館第一室で衝撃の言葉に出会う
 
宮沢賢治を動かしたのは直観。
 
「観」の漢字が違う
見えていたのです。
直感 は心で瞬時に「感」じること
直観は知的知識、体験を持つが推論でなく
 思考せずに独自の発想で彼には自分が何をすべきか
見てとり行動した。

幼少より岩手の山々を駆け巡り
鉱物、植物、昆虫を採集し
高等学校では科学、地質学、測量、天体、音楽、文学を学び
環境的には仏教が深く入り込み、家業の質屋から飢饉で苦しむ農民の貧困を見つめた
スーパー優等生は、盛岡高等農林学校を首席で入学
教育で農村を貧困から救うため教諭の立場で尽力
チェロとオルガンを愛したベジタリアン

世界のすべてが幸せでないのに、自分ひとりが幸せになれない

その上で選んだのが理想国家イーハトーヴ
農民とともに生きる

農村に芸術と科学を活かす文化目指す
羅須地人協会を設立
住人の為の歌を作詞作曲
多くの童話と詩を残し

造語とエスペラント語の言葉遊びで
疑似音を多用した、空想の物語は
彼の作品は読み手の想像の中で自在な思いを生む
風刺皮肉は動物を擬人化することで
権力、政治家、お役所を痛烈に批判する
そして37歳の若さで逝く

そして見つけた!
△への造詣が半端ないのです。
展示室の片隅で見つけた
岩手の土を顔料に手書きの「三角の図」のスケッチ

「△好き」をしばし見とれてた。


 没後に特異な芸術は人気となり日本中にコアな賢治マニアを生む
深読みで繰り広げられる文学は未だ解明されない謎が多いため
未来人である私たちを冥想させる

東日本大震災の2011年の今年、花巻へ会いに行く

宮沢賢治の生まれた1896年は三陸地震
没した1993年は三陸沖地震の発生した年です。
「海岸は悲惨です」の手紙を友人に残しています。
そして本日9月21日の命日
台風15号が首都を襲い
雨と暴風は荒れ狂い自然界の
恐ろしさを東京で体験した。
 
風の又三郎
謎の転校生高田三郎を「風の神の子又三郎」と級友たちは疑う
遊びの中でいったんは受けれるが
利発で腕力のある三郎に異質を感じ
次第によそ者として仲間はずれにされる三郎
「風の精又三郎」と子供たちが確信したとき
台風の風とともに級友の前から転校生は姿を消す。

物語を思い出しながら会社の窓の外を見ていました。
暴風圏の東京は命の危険を直観させる。
20110921台風R0118396.jpg
宮沢賢治・・・何者なのだ。

続きはこちら・・・・


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4th [因縁な話]

20110311R0015638.jpg
2011・3・11
レンズ向けている場合じゃないだろうという後ろめたさの動揺でブレブレです。

 

memoをスタートさせて4年目

2007年7月1日に訳も解らず走り出した。
デジカメもフォトショップもmemoのために始めた。
続けるということは何かを生む。
定点観測の対象は東京タワーであり、本年度完成した東京スカイツリー、
東京で一番好きな街「日比谷」だった。

毎日目にする風景は変わらないのに比べれば変化が解る。
自分の考え方も同じ....変わって無いように思うが実は変わっている。
成長とは思えないが、立ち止まっている様でもなさそうだ。
「何かが...」
その何かの答えは無いし、終わりも無い。
現在進行形でひたすら「考える」「感じる」「動く」をループする。

本来怠け者なのだから自分に課題を出さないとね、考えることもしなくなる。
好奇心を失った時感動という感覚が無くなり「老いる」んだとも思う。
だから本日もmemo を書く。

 この心まだ行けるさぁ...だ。


この塔のテッペンは遠目では気がつかなかったが
あの日の揺れで傾いていることを知った。

あの日の恐怖とその後の惨事を東京タワーを見るたびに思い出す。
絶対忘れててはならない。

この国の地は火の山であり、大海の木の葉のようです。
大自然の中で住まわせてもらっている
小さな島国なのです。

 

4年前には想像もできないような思考を持つ自分になったことは確かです。

 

2011R0016388.jpg
鉄柱にしがみつき人力で修復されました。

 


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飛鳥・風舞台 [因縁な話]

JT風舞台R0011366(変換後).jpg
2010年5月14日

だった。
今年は無理でした。
ならに選ばれし四千八百人のオーディエンス
のうち正規ルートで選ばれた方たちに
確かなる伝言が降臨することを願います。
業者に群がる泡銭を見ていると
こんな時に・・・・と
情けなくなる。
飛鳥LIVEの運営のごとく
コツコツと手を通して
繋がれていく縁を
音楽を愛し日本の古き遺産を守り育て
実践を積み重ねる興行主の姿が
思い出される。

何かが間違っている。

こんな時に東の都の
チャリティイベントが自分に舞い込む
今年は
心は奈良、体は相方の近く
三年前と同じ境遇に驚きです。
 
何も変わってない。
 
徹底管理された組織のシステムを
願いたい。
風舞台4R0011282.jpg
先週7日OA時点で閉め切られたチケットのアナウンスがあり
もう遅いよ、と突っ込んでました
当落後確定後の今日はさすがに傷の瘡蓋がはがれてしまいます
今回のLIVE仔細はHPで皆に伝えてね・・・の紹介に
傷に塩が振り落とされ、
ヒリヒリ痛かった
 
本人最後の微妙なコメントは早口、小走りで
余裕の無いものでした
前半の「韓国恋愛事情」よりも
私たちには大切な話です。
タイムスケジュールを管理する
ジャーマネさん、しっかりね。
 アルバム制作中との報告もあるので
レーコーディングに集中できる環境作りは
後方支援のあなたのお仕事です。
編集で切り抜けられるミスでした。
 
とはいえプロジェクトリーダー
俯瞰で行動、いつものらしさ期待します。
リスナーは信じられ無いくらい
真剣にRADIOを聞いています。
 
故に最後の最後の早口
今回参加出来ない人へ
考えがあるが、ゴモゴモゴモ・・
肝心な言葉も見逃しませんでした。

TOURも期待します!




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復活 [因縁な話]

ムスカリR0015752.jpg
ムスカリ(花言葉:通じ合う心、明るい未来、失意、絶望)

あの揺れから2週間
未だに余震の日々が続く
余震が無くても
常に体のどこかにセンサーが働き
ソファーの沈み
ベットのスプリング
バスタブの湯の揺らぎ
あの地震の連鎖がよぎり
ふわぁふわぁ体が揺れる
何も無くても
常に体が不安定で揺れを感じ、揺れを探してる

「地震でなくても、いつも揺れてるみたい」

それは自分だけでなく同僚も同じことを感じていた

12日のスローナイトを決行した直後
Macが壊れた
TVはすでに転倒で液晶にダメージを受けていた
ガスはその前に追い炊き機能、自動運転、エアコンが起動しておらず
修理待ちの中
その矢先の地震だった

テレビは壊れた画面からでも
その悲惨な東北関東の現地の状況は伝わる

節電、節水、義援金、義援物資
できることを日本中がしている

あの日エアコンのコンセントを抜いてから
重ね着と日没からはアウトドア用の防寒着で
寒さに対抗してる

唯一の情報源はRADIO
あらためてRADIOの威力を思い知る

音楽が刺さる
歌詞が飛び込んでくる
DJの励ましが温かい
ひたすらbayfm78にチューニングを合わせ
聞いていた
パソコンの無い毎日は
シンプルで寒いのが当たり前の
あの昔が戻ってきた

地震でグチャグチャになったベランダを片付け
言いつけをマナーを守らなかった
避難経路の確保をした
ベランダR0015749.jpg

不要なものは捨て植木鉢を蘇らせていて
思わずちょこっと、笑みがこぼれた

2年前、剛さんの新潟LIVE土産に買った「球根」
ムスカリが芽吹いていた
たより無い薄い紫の莟がふたつ
今年も律儀に咲こうとしていた
ふたつの正反対の花言葉を持つこの花
 
絶望と明るい未来は一緒にくるんだね
失意と通じ合う心は背中合わせなんだね

緊張と寒さの毎日でカチコチの自分が
自分らしさを思い出した瞬間だった

そして本日25日

縁を結いて、がMステで繋がれた
傷ついた画面は非情だけど

音楽がつないでくれた

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関東圏販売開始 [因縁な話]

コロKi1.png
会社ですれ違い様に
朝の挨拶が飛んで来た

「CM,見たよ
       ザビエルしてたね」

KinKiKidsによる
 KinKiKidsのための
KinKiKidsのCMは
見事に同僚の脳裏に焼き付いたらしい

「あとで届けるね」

自分はファミマで調達したのを
待ち切れず
朝のうちにたいらげてしまい
おやつどころか、朝ご飯と化す


同じ部内、同僚のディスクに食べかけの
C社、ジ×××コ発見
おやつコロッケの新品に無言で差し替える

迷いもなく行動に出た

それがファンっていうもんだ

おやつに届けた方は
お礼メールが届いた
添付されていたのは
読売新聞、社告

関東圏販売後、計画予定数量大幅にオーバーしたことで
カレー味を暫定生産中止し
ポテトコロッケ味へ生産をシフトする
ご迷惑をおかけします・・・

誰に向けての社告か解らないが
小学生は見んだろな
大手系列、GMS,CVSへ向けての
援護射撃か、販促戦略か

帰宅し地元セブンイレブンのスナック類棚前に
昨日同様2種ともある
一家族が立ちはだかり買い物中
小学低学年のボクの手には
しっかり「おやつコロッケ」が握られていた
安心した
エンドユーザーは君だよ

大人になってもその味・・・忘れないでね


コロ△1.png

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黒い雨 氷の雨 [因縁な話]

大樹西風歌Ⅱb.png


ODE TO THE WEST WIND
Shelley, Percy Bysshe


Thou on whose stream, mid the steep sky's commotion,
Loose clouds like earth's decaying leaves are shed,
Shook from the tangled boughs of Heaven and Ocean,
Angels of rain and lightning : there are spread 
On the blue surface of thine aëry surge,
Like the bright hair uplifed from the head 
Of some fierce Maenad, even from the dim verge
Of the horizon to the zenith's height,
The locks of the approaching storm. Thou dirge

Of the dying year, to which this closing night 
Will be the dome of a vast sepulchre,
Vaulted with all thy congregated might

Of vapours, from whose solid atmosphere
Black rain, and fire, and hail will burst : oh, hear !



西風に寄せる歌
Ⅱ章

おまえ、その流れに乗って、
けわしい空の騒乱のさなか、
大空と大洋の縺れ合った大技から吹き千切られ
大地の枯葉のように飛んで行くのは
       雨と稲妻の天使たちだ。

おまえが煽り立てる

空気の大波の青い表面には、あたかも狂乱の
酒神バッカスの巫女たちの頭から逆立つ 
きらきらした髪の毛のように、
濛々と煙る水平線の涯(はて)から
天頂の高みに至るまで、近づく嵐の前髪が
散り広がっている。

おまえ、死に行く年の挽歌よ、
       それに対しこのせまりくる夜が巨大な墳墓の円天井となり、
それをおまえは集めた雲の
総力をあげてせり挙げているが、
やがてこの 凝縮した水蒸気のかたまりから黒い雨と、

火と雹とがほとばしり出るであろう、おお聞け!




再び暴れ出した種子が
西風に寄せる歌Ⅱ章を引き出した
自然界を揶揄し
「西風」に恐怖を想像した章
天使の雨と稲妻が
黒い雨を呼び
5mmの氷粒と炎を連れてくる
運んでくるのは「西風」なのだ

この年を悼む挽歌を風景にしてみた

愛おしい大樹も
その風景は違う顔
鎮魂歌とは無縁の風景になった

続きはこちら


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恩返し [因縁な話]

かつて無い侍が誕生する2.png

「取れた」

遂に達成

ゲネプロのキャンセルのキャンセルが廻って来た

「チケットご御用意出来ます」 

此のアンサホーンを聞いた時にには足がガクガクした
「本当ですか?」とは聞けない自動アナウンス。

相変わらずのテッペン席で後ろには2列しかない。
でもどこぞの二名様は座って居る。
天井の中でも対角線上の遠方席しかもゲネプロです。

申し訳ない程剛さんプレミアムチケットでは
お世話に成りっぱなしの友達への恩返しです。 

でもね・・・二人で話てたいたあの話が又現実になった。
「サポートする方が当選するね」
あの検証です。

今回急浮上のゲネプロの先行チケットで嫌になるほど電話していた友人を、
取りあえず地獄の底から天(本当テッペン席)へ招待することに成功。

年内に借りが返し、恩返しできて、ホっとした一日だった。

 

又、剛さんのlIVEの時には、その強運貸してね。


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