So-net無料ブログ作成
検索選択
数字の不思議 ブログトップ
前の10件 | -

天の川ヨコナグリナ雪 [数字の不思議]

201201260722LiveMotion.jpg
真横に降る雪
七十二候だと
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)です。
 
街は冷凍庫
ついに氷点下の世界へ突入だ。
 
古代の人々は1年の暦を繊細に捉える
 
二十四節気
 
そして七十二候
日本人が自然に対して敬意と順応を繰り返し
刷り込まれた月と太陽の変化は
四季という大雑把な分け方を
さらに二十四節気として表す
さらに五日ごとに分けると七十二候になる
1月20日頃は節気は「大寒」と呼ばれる表現になる
雪も寒さも頂点
夜明けの冷え込みは厳しく
日中の気温も上がらない
日の長さは1日1日と伸び午後5時となって
日も沈む
確実に春を予感させる太陽の動きです。
 
西洋にはこの細かな自然界を表すカレンダーは無いのです。
ことの始まりは、 24という数字に反応するという話。
 
20120127R0150327.jpg 
 夕焼けも青空と同居する。
 
明け方の寒さに負けて日の出が待てない
根性無しな自分です。 
昇りきった太陽の強烈さに目もあけられない。
20120126R0150307.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

なんだかスゴイ年回りです。 [数字の不思議]

DRAGON Year
平成24年
2012年
20120106RIMG0044.jpg
12は好きな数字
12番は出席番号でもあるのに由来するとのこと
[ひらめき]
トリプル縁起に

10thが待つ
20120106RIMG0047.jpg
残照の中にライトアップされた東京タワー333mと日本三霊山のひとつ富士山のシルエット
そして


33分ならぬ33歳
ぞろ目が重なるね。
何かきっといいことありそうだ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2007年4月10日発刊 [数字の不思議]

鹿男あをによし
玄冬社より2007年4月10日刊行
万城目学著

謎のサンカクを巡る神話の世界
鹿・狐・鼠が大鯰(ナマズ)鎮める儀式を満月の夜にすることで
大地震と富士山の噴火による日本を滅亡から守るファンタジー小説
20110726R0117043.jpg
2011年7月26日夕方どうしても「鼠にみえる雲」発見

2008年1月17日よりフジテレビでドラマがスタート。
2011年3月9日よりドラマの再放送が仙台放送で開始したが10日の第2話で中止
ストーリーがリアル過ぎてファンタジーでなくなる。
 
 
万城目氏と堂本剛さんの接点は無いがこの作品が
4月10日発刊であることはインプットされた。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ファン気質 [数字の不思議]

青ハート雨.jpg
自分だけかな・・・と思っていたら
大方の剛さんファンは同じ思いで躊躇していた。

平安神宮LIVEに続く十人十色の追加東北公演の内容を見たとき

・3000円という通常の半額のチケット代
・3日間の連続強行軍の慣行
・今まで開催したことのない岩手、福島追加
・小さな収容人数の会場
東北の被災地ファンが優先されてしかるべきだと思った。
自分ら他府県のオーディエンスは一歩引くのが良いのではないかと感じた。
同じ考えを持つ仲間が大勢いたこともある。
中には当地に赴くことで経済効果が支援になる・・・と言い聞かすことで参加するという意見もあった。

今届けたいのは「音楽」であり堂本剛の歌声を多くに方に聴いて頂けるほうが良い、そう考えると自己中心な行動にためらいが出た。
開催されない近隣の東北6県の青森、秋田、山形の身動きのとれないオーディエンスの心情を思うと迷う。
追加公演の会場内での地元ファンの占有率の結果を知ったとき遠征組はこころに痛みをつくるのだと思うのです。

相変わらず一人の申し込み枠は4枚です。
なら100年会館と同じで会場キャパは小さい。

福島:1752人
仙台:2372人
水沢:1500人

与え捧げるに賛同し堂本剛を応援するファンの気質を組織は理解していない気がする。
締め切前の今、組織はチケットへの応募速度、都道府県別の%を分析し問題を見つければ、何をすべきか答は見えるはずです。
EEの仙台公演との比較しても何かしらの傾向や、状況の変化が現れると思う。
願わくば、組織として

「地元ファン優先、余裕があれば東北以外のファンで抽選します」

このコメントが欲しかった。

チケット事務所サイドの声明があれば、自分の落選で誰か一人の被災地ファンの笑顔が得れるのであれば
それは未だかつて無い、幸せな落選になる。





nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

 [数字の不思議]

 20110519モノR0016168.jpg

 

「縁」を感じ「絆」がより太くなった、そんな思いの今

十人十色LIVE落選全滅に「拒絶・空洞」を抱え込んでいるオーディエンスは数多い
その錯覚に落ち込んで悲しい想いから解き放されるヒントです。

剛さんの云う「俯瞰視」すれば明快な回答が出る

1万人ホールを満杯にする彼のコンサートです。
なら100年会館のキャパは1620人です。
それはオーディエンスが一人枚で応募すれば当選者は1620人ということ。
だが、4枚枠での明記があり,半分の2枚での申し込みでは810人に減る。
3枚で申請すれば540人にしか当選メールは配信されないのです。
1万人の中の540人。
1万人が友達名義、アドレス違いで複数の申し込みをすれば3倍になり
3万人が殺到した中の540人当選となる。

当選する方が奇跡なのです。


それは「拒否られた」わけでも、「縁がなかった」ことでもない。
落選で傷付く必要もないし
自分だけが選ばれなかったのではないのです。
物理的にも道義的にも不明瞭なことは何も無い。
29,460 人の中のひとりなだけなのです。
 
そう思い込もうと努力しても悲しい気持ちがなくなるわけで無いのも 事実です。
 
捧げ合う
与え合う
求めない
 
LIVE公演一回を一枚
このルールで4,860人が一度は参加できる 
「チケットのご用意ができました」
その配信に救われるオーディエンス がいるのも事実です。
 
自分名義だけで最低限の枚数を申し込み
砕け散ったのは
縁が無いのではないと自分に言い聞かす
 
正義をつら抜くことは自分らしさを捨てないこと
未来に希望があり、自分らしい決裁、自己責任があれば
 
潔い、次がある。
 
20110519R0016161.jpg
2011年5月19日「街」の夕空
 
 
 






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

109−731薬師寺LIVEチケット [数字の不思議]

090710大講堂リラク背景菩薩.jpg
 
P109-731
 
神が降臨している地方在住の友にも協力をしてもらう。
が、今回は彼女に神は微笑まなかった。

そして自分、大感動の事件が起きた。

繋がったのだ。
生まれて初めて特電の回線が到達した。

それは「予定枚数終了」を告げるアナウンスでした。
しかし、しかしNTTブロック以外の言葉を発する受話器に感動していた。
壊れていなかったんね、この電話も一生懸命に役目を果たしていたんだね。
疑って申し訳ないことをした、聞こえていただろう「馬鹿電話!」を撤回します。

ぴあさんの早いアナウンスのおかげで諦めもつく。
しかしCNさんのいつまでも続く「時間をおいておかけ直しください」にしがみつく
あわれな自分が情けない。

11時友の「終了したね残念でした。協力出来なくてご免ね」のメールが到着し
初めてCN終了を知る。

休日を潰してまで頑張ってくれた友に感謝の返信を打つ。

毎度の悲喜こもごもの事件を提供してくれるこの「特電」
今回もあることに気がついた。
特電は公式ホームページ発表の電話番号以外にも「プレミアム会員番号」「通常予約番号」が
ぴあさんには存在していた。
プレミアム会員であれば繋がる電話もあることが解った。
通常予約電話で「予約」というカタチで入手できた方もツイィターで見た。

前日ぴあ店頭のおねーさんがPコードを書いてくれたメモを渡してくれた。
無言で。。。
何を意味するのか理解出来なかった。
店売りは無いのにこのPコード番号をどう使えというのか解らなかったでした。

P109−731この暗号を読めなかったは残念です。
まだまだ開かれる道があることだけが少し理解できた今回でした。



そして物流チケットセンターには250枚の売りが並んでいた。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

一瞬の美しさ三日の命、永遠のたくましさ [数字の不思議]

蓮の花の命

友だちが蓮の花を育てている。
その花を切り取り持ち去る「花泥棒」に困ってた。
毎朝の散歩や行き交うときに楽しみにしている近隣に方が居るだけに残念だと。。。

「蓮の花は3日しか咲かないのよ、それを切られちゃうんだからねえ。。」

友の嘆きはため息が混じり、見せて貰った茎は鋭い刃物で切られた斜の切り口をしたいた。
刃物持参、用意周到な計画犯です。


友のつぶやいた「3日しか咲かない」ということでネットで調べて愕然とした。
自分が見た薬師寺さんの蓮の花は全て明日は花びらが落ちる終焉の姿だったのだ。
夕方に咲いている蓮の花はすべて, 最後の時を待つ姿だったのでした。
本当に美しい匂いたつ可憐な花は早朝でしかも2日目でしかなかった。

充分綺麗と感じた昨年の薬師寺さんの蓮の花です。
確かに花びらは退色し水々しさが。。。
蓮の花R5216939JPEG変換.jpg

朝咲いて閉じてしまった蕾か、明日初日を迎える蕾なのか。。。
蓮蕾R5216930JPEG変換.jpg
まさか蕾が閉じたり開いたりしているとは思いもしなかった。
しかも3日が命だなんてね。



1日目は早朝開き始め昼前には蕾に戻ります。
Coolpix10479.jpg 
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影


2日目は早朝6時ころから開き初め9時開ききります、その後閉じてしまいます。
この日が一番美しい花姿を見せます。
蓮1.jpg
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影


3日目早朝から最大の満開へ向かい受粉後花びらの色が変り昼頃から閉じ始めた少し蕾んだまま夜を過ごします。
Coolpix10439.jpg
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影


4日目早朝から花びらが落ち始め昼には全て無くなります。
蓮2.jpg Coolpix6617.jpg
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影   

私がLIVE会場で見たのは夕方です。あの花は3日目の蓮の花だったんですね。
最高に綺麗な瞬間2日目の朝7〜9時この時間に行かなければあの透明感のある美しい蓮とは逢えないんです。
このことをネットで知り,今を一生懸命生きる一瞬一瞬を大切にすると言う剛さんの言葉を思い出しズキンとしました。

残された花托(かたく)の中には種が詰まっていて永々と命をつなぐ。
来年の蕾となって生まれる。
無数の蓮の蕾と花托を見て自然界が羨ましくなった。
Coolpix6968.jpg
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影



知らないことを知ることで又次の目的が生まれた。
今年は早起きをして光輝く一番美しい蓮の花たちに逢いに行こう。

蓮3.jpg
大阪市立 長居植物園:しんいち撮影


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

じぇんじぇんだJ [数字の不思議]


KinKiドーム.jpg
10数年の東京ドーム通いで気になるデータがある。
1番、5番、10番などが7回あるが今年はさらに3日分加わり
10回目になった。
これは40ゲート俗にいう三階天井席のテッペンの確率の数字。
この確率は逆転する事は永遠に無い気さえしてきた。
最後列の確率であって、最前列から数えての15列番という話が無いのだ。
同じ3万数千人の中で、これだけ天井桟敷が手に入る確率の高さは驚異です。

行動を共にする相方ファンの担当が毎度良席なので救われているのが現状。
彼女に分担でお願いしている奈良バースディー前夜LIVEも薬師寺LIVEさえも
「取れたわよ」
あっさり答えが返ってきた。
その良席連続の確率とプラチナチケ獲得の確率の高さにため息が出る。

かくして2009年年末コンサート初日は目も眩む急勾配で始まった。

その豊富なテッペン席の経験値からこの席の音の悪さは覚悟していた。
が今回は限界を越えていた。

歌詞は全編英語?と思うくらいの不明瞭さ。
歌が全く聞き取れない。
スクリーンの角度の関係でテロップも読めない。
一番良く聞き取れるのがストリングスのみというスタートで
ヴォーカルが消えていて誰のコンサートに参加しているのか解らない状態、
音程外してるのか、反響で歪んでいるのか判断できないのだ。
先が思いやられる。

もっと優秀なPAさんを用意すべきです。

今までの東京ドーム三階席で聴いた最良の「音」は
三大テノールの競演だった。
同じドームでこのオペラの最高峰の公演以上の経験がない。
どこに諸経費の費用を使うか、主催者の心意気が見える。
ストーンズもかなり良い音を聴かせてくれるが
このイタリアオペラのクラシックには最悪な条件の東京ドームで
最善の音響を提供していた。
静かに聴かせる、良い音で聴かせる、良い響きを届けるはありました。
チケット代も高額で、音の届かない席は全て潰し5分の1は客も入れない徹底ぶり。
驚いたのはドーム内のスポンサーボードも黒幕で潰す念の入れようだった。

本日燐家の湯槽から漏れるような湯けむりな歌を聴いてて
情けなさに愕然としてた。
MCでも音響の悪さについて認めているんだから
当の本人も気にしているようだが現実は音楽置き去りなConcert tourなことに変りはない。
剛さんは右のイヤモニを取ったり装着したして会場の音を拾いながら
中盤から持ち直し「音楽」らしくはなったりしたが、
米粒の彼らとスクリーンさえ双眼鏡が必要な三階にも

せめて「音楽」だけは届けて欲しいです・・・・じぇったい。

KinKi告知ボード.jpg
・天井だから容赦なく聞こえる隣接遊園地の「絶叫マシーン」の轟音
・天井だから日没後の急速な温度変化、冷気がドンドン降りてくる
・天井だから設置の空調の送風による空気の乱流
・天井のドーム型による特有の「おつり」の乱発
・天井だから原音満席時の残響時間は何Hz?

じぇんじぇんだJ

KinKiJボード.jpg
雑誌社協賛のオブジェ取り付け業務中の作業員さん。
こういう大人に支えられて「夢」が完成していくんだね。
社会人になると同じ「夢」でも視点が変る。
年末晦日に屋外高所で仕事をする作業の皆さんはファンの喜ぶ気持ちを
知ってか知らずか・・・
持ち場を守るのに命をかけていることでは同じだ。
夜のライトUPで答えが見る事ができます。
今年の花形はライティングが素晴らしくて、特筆モノでしたから・・

続きはこちら


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

4か9 [数字の不思議]

 本日渾身の1曲シングル「RAIN」の発売日

RAIN jk.jpg
BOW CDの歌詞カードリーフレット
BOWCD4.jpg

4と9が目まぐるしく飛び交う本日に

雨が降った

4か9=鹿9
本来は1979年4月9日が堂本剛さんの出産日予定日
お母様の意向で4月10日にお誕生日としたとの告白がある。
4は『死』に通じ9は『苦』繋がるという日本古来の死生感からだと思うが
母親としての心情が理解できる。
実際には「四苦」4つの苦しみの「生、老、病、死」を指し仏教からきている。

その避けていた「9」は実際には本人は大好きなラッキーナンバー
そして「4」は「つよし」しとして重大なキーナンバーとなった。
TSU4.jpg
KA4LAという帽子屋さんとのコラボによる念願のファションアイテムが発表になり

 CHERI 4 Uとして大活躍の数字に変わる
2009年9月9日の本日は
ビートルズのアルバム「リマスター版」が全世界同時発売の日でもあり
堂本剛名義の新シングルリリースであり
初のファションコラボ「RAIN BOW CD」なる発売日にもなってる。

かなり衝撃的なこの帽子屋でCD販売
周りの大人が頭を抱え込むのが目に浮かぶ
大手の販売網を無視したこの発売は許されるのだろうか?
ソニーミュジックがOKを出すのが不思議な気がする。
周り大人の不安は当然本人向けられ、
本人も首のデキモノになっても不思議ではない気がしてきた。
このことで店頭での予約販売のキャンセルが起こるとは思えない。
何故なら店頭で20枚40枚の限定販売の帽子を
入手するエネルギーを持つファンは
かなりコアな協力的なファンです。
その方がたが不名誉なキャンセルをするとは思えないからです。
「ベレー買ったらCDが付いてきちゃったぁ!」くらいのもんですが
本日のCHERI 4 Uの追加にあたるLIVE決定には小さな悲鳴は聞こえてきた。


苦しいね
本来の四苦にもう4つの苦しみがたされた八苦

 愛別離苦(あいべつりく) - 愛するものと分かれなければならない苦しみ
 怨憎会苦(おんぞうえく) - 憎んでいる対象に出会う苦しみ
 求不得苦(ぐふとくく) - 欲しいものが得られない苦しみ
 五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 心身の機能が活発なため起こる苦しみ
               (生きてるとい事だけで沸き上がる苦しみ)

四苦八苦なんだね。
貴方には八苦の他に、もう一つの苦しみがあります。
世間に影響力を持つ者だけが負う責務ともいうべき
応援者の私達を愛さなければならない苦しみです。
この最後の苦しみは表現者として重荷「苦」とならないよう
楽として「く」になる為に応援者は何をしたらいいんだろう。


30歳からは言動が伴い「楽」になるはずなのに
試練の道を直感で選び進んでいる
四面楚歌になったとしても
私達応援者の音楽を通して生きる喜びを伝えて欲しい
FUNKYに生きる切望がこんなに辛い音楽を発信するの聴くのは

音楽を終わらせようは心が痛む

ねぇ、九ー三




20090909ベレー3.jpg



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

去年の今日E☆E LIVE100回目の日 [数字の不思議]

毎日LIVE三昧でE☆Eに会えるのが当たり前だった。
最近感じる喪失感に淋しい思いをしていた。
特に今日は何故か意味も無くカナシカッタ。
昨年の今日はLIVE100公演にしてオーラスの感動の中にいたんだね。
ということで昨年の今日のメモを引っ張り出し読み直す。


10月29日(日)通算100回目オ-ラス

オープニングのライトパフォーマンス
会場天井のミラーボールが「RainbowStar」になりました。
赤、黄色、緑、青、紫と
七色のライトが当たりキラキラ反射してます。
今回はあまり出番の無かった巨大ミラーボールが大活躍。
会場の両サイドのスポットも目まぐるしく色を変えて
会場中に虹色の光が駆け巡ります。
そして
ENDLICHERI☆ENDLICHERI(インストメンタル)
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI Final Funky Party」
のスクリーンのタイトルには毎回、胸が詰まる思いです。

Blue Berry
前公演までの指のカウントダウンは昨日も無かったので
本日も人指し指1本で始まりました。
前半はおとなしめ・・・・WSのカメラのせいかな?
やはり「朝のワイドショー」にはチトまずいんかのなァ?と
思いきや後半は見事なグルグル。
しかも予告ジャンプをチョンボしてズルーイッ。
ケリーさんと一緒に跳ぶから楽しいのにやんちゃしてます。
オーディエンスもニコニコ、楽しい時間はスタートしたばかりです。

近頃の空やけに小さく・・・の歌詞で
ドラマのラストシーンの指で作った小さな四角の中から空を
見上げる終君を思い出します。いつも泣く自分が今日初めて泣かない
ケリーさんの見上げてる「空」が今では無限の大空になったからかな。
本日の「街」には奇跡は起こることを証明してくれたせいか
「希望」の歌に見事に変化していました。
信じて諦めずに闘うことを
教えてくれた曲になっていました。
圧倒的なラストのフェイクに、会場中シーンと水を打ったよう
間をおいて、感動の拍手、拍手、拍手が鳴り止まない。
暗転のステージから・・・・
アリガト
苦しゅうない静まれい
  :ケリー!ケリーアイシテルケリーの連呼
ハイ。
  :ありがとうの声援も多数
あっ僕もどちらかというと愛してます
あのー疲れた方いらっしゃいますか?
  :大丈夫!の掛け声
じゃ、すっこんでろ
  :マイブームの「女、子どもはすっこんでろ」の短縮版?
あのいつ座ってもいいですよ。
うん、座ってファンキー出来るでしょう、座っても
うん僕もしょっちゅう座るってますから
  ;会場は笑いで沸きます。
  :ステージピンスポ点灯
あっちょっと僕。。。
  :照らされたケリーさん照明拒否。会場、エッー!!!!
あとでいっぱい見れるんだろう  
  :ケリーさん凄みます。
暗闇の中で喋るから面白いことがいっぱい言えるじゃない
ちょっと一旦消してくれるうー
客席も消した方がいい
  :会場中がかなり暗くなるし、ケリーさんの顔も見え無くなる
うんコレくらいの方がヨクナイ
コレくらいだろう普通
  :エッー
同じ部屋に泊まっているみたいじゃない
  :個々の妄想にギャーァァァァ~~~の悲鳴
  :会場アチコチから声かけ
しゃべりすぎだろ
で、またまたみんな可愛い顔で
  :会場中ウォー 一人がアリガトウのお返事
きみだけことじゃない 
  :と辛口に返して
みんな可愛い顔で僕の事を応援してクリクリ
  :切り返しが小悪魔
あの話し出したのは僕だけど
  :反応して観客の掛け声
本番中だからあまり話し掛けないで
  :言い分が矛盾してるね
これで最後まで楽しんでくださいね
メモ取りはここまでです。コレ以後は私のメモ帳真っ白。
LIVEにのめり込ませていただきました。

そして怒涛のFUNKは始まりました。
今まで見せてくれてた事はすべてやりつくしてくれました。
長引くハウリングのお遊びに夢中のケリーさん
ドラムのしょうこタンが
スティックにはしては長いので玩具の刀かな、ケリーさんのお腹を
正直しんどいの小田原城の殺陣のシーンのようにバッサリ切りました。
その後はトコトコ歩いて行き、ドラムソロ開始。
セットに腰掛て談笑中の竹内さんとスティーブさんも慌ててセッションに参加
ドラムは見事なのに、嘘まねでスティックを回転させてるように見せてます。
笑えます。
鳴り続けるギターのエフェクターの、スイッチを切ったのは
舞台中央にいた、持ち場を奪われたしょうこタンでした。
何をしててもニコニコのケリーさんは
投げキスも数え切れないくらいの乱発状態
ファイナルの独特の盛り上がりの熱気と
音楽を通してひとつに溶け合う一体感で
TANKは最高潮です。
とにかく歌う、弾く、踊る、喋るのLIVEのお楽しみがすべて
限界を超えてます。とにかく歌う、弾く、踊る、喋るのLIVEのお楽しみがすべて
限界を超えてます。
掛け合いの歌も2700人が歌うとテント破けそうに振動します。
愛を~~鳴らせ~~愛を~送れ~~愛を~~放せ~~
愛の循環の掛け合いのご褒美は
マイクに囁くように
それはそれは小さな声で・・・・
イツモ
ボクタチノアイガ
イロアセナイヨウ
スコシジカンアルカラ
ココデ、
マッカナアイヲ
作りたいと思いませんか?

愛は残っている?
最後まで
全身で振り絞って
僕に愛を頂戴
僕が何倍にして返してあげるから
人は愛が無ければ生きてはゆけない
僕はあなた達の愛が無いと、生きてゆけない
あなた達に貰った愛は
あなた達に戻っていくはずだから
愛をいっぱいぶつけ合おうぜゼゼ

ケリーさんのマイクは私達の耳なのです。
低い小声で囁かれたら・・・・・勘違いしますよね。
大喜びのオーディエンスでした。

ジャンプ、ジャンプの「Six Pack 」「TheRainbowStar」

アンコール曲は息をひそめて聴く「ソラガナクカラ」
光の中のパフォーマンス中ケリーさんは珍しくドリンク?流し込んでます。

Wアンコールは「ソメイヨシノ」
前半は十川さんのピアノソロの伴奏のみ
後半からメンバー参加。
せんせのギターも控えめでスタートです。
会場の拍手も秘めやかにおとなしめでした。
しみじみしちゃいまして、急に寂しくなります。
本人もボソッて言うように「いい歌だ」です。

サプライズの爆弾投下
TANKの取り壊し
でも悲しくない
ここで100回のLIVEが出来たことを
ありがとうございましたのお礼がありました。
地方での開催宣言
何処になるか楽しみに・・・

   地方組の友人が泣き崩れ
   東京組の私は彼女の刹那さが身にしみた。

春あたりに場所を用意してエンドリタンクⅡを
考えてる
皆もきて来てくれるよね?
愛に生きて愛に死んでいく
愛は素晴らしいものだから
日々の生活に愛を作ってください。

夏の思いが再び「これだけの日を跨いで来たのだから」
リハで漏れ聞こえてきてたそうなので覚悟はしてましたが、
ヤッパ良いです。
楽しかった夏のLIVE帰り仲間とはしゃいだあの時間が蘇ります。

感動の大合唱
LIVE終了後「これだけの日を跨いで来たのだから」
がBGMで流されました。
ほとんどのオーディエンスはスタンディング状態のままでした。
突然の大合唱
会場中で全曲を歌いきりました。
楽屋に引き上げたケリーさん、メンバーさん、関係者一同に
そして今日の会場に入れずにいた外組の方に
歌声は届いたでしょうか?
奇跡のLIVEに関われたすべての方への「アリガト」は
この歌に込められていたと思います。
LIVE終了後にこんな感動的な終わり方を体験したのは初めてです。
ケリーさんの投げる愛に純粋に応えた大合唱。
「ファンも素晴らしい」
心から誇らしく思いました。

「TANK」は取り壊しと共に
カタチでは消えます。
でも見えない「ヨコハマの伝説」を私は忘れない
そして来年も咲くであろう「ソメイヨシノ」
風景は変り、ひっそりと咲くPINKの花の下で
その場には見えない「ヨコハマの伝説」を思い出すことも無い
なぜなら、
100回のLIVEがあった事を、私は忘れないから。

                        アリガト、ケリー。

2007年4月7日更地に咲くエンドリ桜。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 数字の不思議 ブログトップ