So-net無料ブログ作成
検索選択

いつもラジオが教えてくれる [RADIO]

阿修羅像.jpg
2012年6月16日 bayfm78 Fashion&Music Book

エンディングで「ラジオ」は本当に伝えていことが言える。
だからラジオを大事したい。
そのことはこの日に限らず何度も発言している。
ソロ活動のブレの無い想い、プレスの役割をしている。
それはソロのプロジェクトを始動させる前からすでに始まっていた。

過去のラジオ「キンキラ・ドヤ!」の録音テープを整理中です。
全部は録音してたわけじゃ無いし日付け記録もしてない、まっいっかで消去作業を続けてる。
現在チェックしているのは2005年6月らしい・・・。
7年前になる。
その当時の話にほとんど記憶にの残るものも無く初めて聞くような感覚でチェックをしていた。
「面白い話」「ファンの喜ぶ話」に終始している中にそれを見つけた。
7年前、ソロ活動では2nd LIVE[si:]FIRST LINE発表後の混沌とした頃であり翌年の
2006年3月「ソメイヨシノ」リリースとのEEプロジェク始動に向けて準備をしていたと思われる時期にあたる。

ユルクまったりの放送が続く中で思いもかけない放送を見つけた。

日にちは解りません。大体の内容は。。。
ジャンクションの後、多分、放送作家さんによる質問が相方の声で始まる。
 
相方「剛、過去に戻れて未来に行けるるとしたら何を自分に伝えたい」

剛  「誰が味方で誰がひどいことを自分にするか教えたい」
 
相方「じゃあ〜未来の自分には何を言ってあげたい?、生きていないかもしれないか」

  「・・・・・・・・・・・・」 
♫KinKiKids どんなもんヤ!♪
 
あの「・・・・・・・・」の間が未来の自分を想定できずに答をためらったのか、尺の都合で切られたのか解らない。
カセットテープを聞いているとすでにこの頃から「RADIO」では「本心」を発信していたのです。
その当時は聞き手の自分の耳にはサラリと流れ記憶にも無かったなかった発言です。

相方の最後のコメントが胸に染みた。

一番近くにいて見続け同じ時間を共有している相方です。。
自己防衛手段に「自分を出さない」という鎧を着ている頃の相方です。
この咄嗟のコメントには本人も隠せなかった「本気の心配」を感じた。
当時そんな数秒の放送に何も感じ取ることもなく聞き流していたファンですが
「生死」を悩み追い込まれていることはグループのパートナーが知っていたのは当然です。

あの数秒の「無言」が尺に合わず切られたと思いたい。
未来の自分に言いたいこと、それが何なのか当時の剛さんの胸中は想像もつかないが

「音楽を通してすばらしい人たちと出逢えるといいね!」そう答えて欲しかった。

 ラヂオは、今も過去も本心をファンに言える唯一のチャンスなのです。
存分に想いを伝えきることができる現在の番組はファンにとっては唯一の真実なのです。

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

会場ファションgoodsが大活躍 [RADIO]

2012年6月9日 bayfm78fashion&music Book OA


 
6月9日ラジオでのコメント。
 スライ、ジョージ・クリントン、ファンカデリックのLIVEに行く時、
何を着ていこうかどうすれば見てくれるか。目立つか・・・そのコメントが楽しかった。
 
「どんなグラサンかけていったらジョージクリントン俺のことみるんかな」
「チョー派手でいこう、ファンのコの気持ちですよね。」
「服、これかなアレかな鏡の前でやってね、ウンこれやな」
最初の回はスライの時は興奮しすぎて触りたくなりで、「スライ・・」と声かけ触ったら警備の人に思いきり手を殴られた。
メッチャ叩かれメッチャ痛かった。
次のチャンスは握手して貰えた。
ジョージクリントンは釣りの話をするおじさんだった。
自身の体験で剛さん、LIVEに参加するファンの心を感じ取っていたようです。

東京JAZZフェスティバルで見かけたのは・・・。
東京JZZ.jpg
カラフルなチューリップハットに黒ふちメガネ、ステージから見つけやすい目印になります。
「チュヨシ・・・」楽屋での挨拶でそう呼ばれた日本のFUNKアーティストを見つけられたかな?
△くんのTシャツ、白地に黒のシンプルさとクーさんのキャラにインパクトあり。
赤のハンパ丈パンツにグレーのボクサーシューズ型スニーカー、真夏にブーツは心意気で勝負。
そんなアレコレのコーディネートが解る。
 
またらしい・・・の話。

g袖無上下.jpg 
現在、LIVE goodsがオーディエンスのすばらしいカスタマイズが
あちこちで見られ、素晴らしい・・・らしい。
おしゃれな剛さんファンの本領発揮です。
赤いアイラインが加わり41公演の中で剛さん自身も「ドレスコードは赤」を実践して・・・いるらしい。
伝染するように剛さんファンのLIVE参加にかける心意気もヒートアップしてます。
カスタマイズすることで追加のgoods買いに繋がってるのです。
想像することは創造という行動を起こす今回のgoodsにはその「想像」につながるファクターがいっぱいあるのです。
自分のカスタマイズしたgoods を身につけ楽しいLIVEに参加している自分
仲間たちとお互いの作品を自慢し合う楽しさ
会場で「さすがぁ〜」なオーディエンスを見つける自分

長い公演期間中に目にするファンたちの工夫が刺激となり更なる創作意欲を起こします。
剛さんの本コンサートは三年振り、待ちに待ったshamanippon-ラカチノトヒ-
ソロデビュー10th、しかも5月29日はファンの大切にする「街」が世間にリリースされた日に初日です。
参加意識が盛り上がらないわけがないのです。

お祝いです。
今年を刻み込む楽しみに溢れてます。

事務所、レコード会社含めアーティスト本人がここまで稼働することは無い環境下、
現場を動かすため本人自身が作業を率先して実行している姿が伺えた。
パソコンで作成した8枚の企画書を事前会議でプレゼンし、人の気持ちを動かしやる気を出してもらう。
 
紆余曲折辿りついた奈良公演 、客席との近さが実現。
 
ただ・・・チケットが無いだけです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

お知らせ忘れてる。 [RADIO]

シャボン玉たんぽぽ青空ミントBU.jpg 
タンポポの種子はどこまで飛んでいけるのかな?
 
結果が解らない状態
とりあえずの申し込みはお止めください。
とあるが、
自己防衛手段で一般売りに走る
・・・・
そうか・・・
当落を通知しなくても影響の出ない数量
今回の枚数設定に問題がありそう。
とりあえずの一般売りでPGから出します。と見た。
一般売りで入手した一般の人をまだ知らない 。
 

5月たんぽぽ青空.jpg 
Fashion&Music Book
2012年5月26日
 
西のラジオの疑問
「誰かの為に音楽を演奏するのでは無い」という疑問。
オーディエンスの為でなければ誰の為?という疑問だ。

東で答えがあった。
例えるなら   遠距離恋愛
 
自分が音で楽しんでいるのを見てもらって相手に楽しんでもらう。
 
つまり絶対的なお互いの信頼感があって成立する遠距離恋愛なのだと。
ソロの音楽活動、十年経って音楽を真剣に考えれば考えるほど音楽「敬意」が生まれさらに敬意が出すぎてきた。
音楽をアイテムとして考えることができない。
ビジネス で考えても・・・・敬意を持ちすぎてもね。。。この辺で言葉を選び、
言いよどんで
「玄人」になってきている。
またもや迷宮入りな着地です。


考えて言葉を選んで遠回し、です。正直です。
音を鳴らす人になってきている。
相手が歩み寄って来ないと楽しみめない音楽になる。
ステージに立つことを真面目に正直になってきちゃってる。

「Singer」より「プレヤー」なのか・・・
そのことが云い淀む理由なのか
命と祈りを感じる「歌声」を期待してはいけないのだろうか。 

 恋の歌は過去の作品を聞いてください。
ガマンしてください。
とまで言い切った。
もう少し年を重ねないとLOVE Songは無いようです。
メロウなバラードをハミング&短めリリックでアコギで流しつつ
「キャー♯♡★〜〜〜」ファンの悲鳴入り
ステージ上からの囁く
「ホントウに今日はどうもアリガトウ・・・」_
小芝居付きで
LIVEにそれを求めて来るオーディエンスに牽制球を投げてる。
ステージでは真面目で正直でいたい。





爆笑な話題
「女性と月」の関係を本気に真面目に話すのでした。
 
女性と月をもっと「月を」視野に入れたほうがいいですよのアドバイスには大笑いました。
男女、人間は月と関わっているんだよ。
皮膚は基底層で生まれて14目に角質層へ到達その後無核の状態で14日滞在後28日目に体から剥がれるれていく
28日サイクルなんだ。
新陳代謝も月のサイクルと同じなんだよ。
ターンオーバーは月と大変なのは同じ。

新しいファンが生まれ、長年のファンも大事にしてくれるからあのアットホームなLIVEが実現するのです。


選曲は十周年を向かえるにあたり
「街」薬師寺ver
その後はインストのみ
第0感
-TUKUFUNK-

アルバムの歌の楽曲よりインストメンタルが圧倒的に多い。


インストから各自、自分の内なる想い発見しに行くLIVE となるような気がしてきた。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

娯楽E世代Vol.4 [RADIO]

台湾放送龍背景.jpg
2012年5月25日放送
台湾ラジオ
娯楽E世代
今週はいつもより長かったので追記します。
 
No.4

ジャンクション

中国語の番組紹介

 

SHAMANIPPON

剛さん:大家好我是堂本剛(中国語による自己紹介と番組コール)

DJケン:番組紹介

剛さん:
このシャーマニッポンの国の歌シャ−マニッポンsongはですね、昔のニッポン人が光と陰というものをクリエイションに使うことを得意な人種だったんですね。

それで昔「陰」という言葉を「ひかり」とも呼んだそういうような記述も過去に残っている。何か僕たちが失いかけているもの昔のニッポン人や昔の人々が使っていたものをアイテム、知恵、フィーリングを思い出そうというのがshamanipponのテーマでもありますのでこのミュージックビデオにはまず「光と陰」の世界を中心としてそして、「戻ることが未来」のキーワードがshamanipponにはありますので回転台を用意しまして「Past」過去の方に歩くのですがこっちが「Future」こっち過去に歩くんだけれども、ストップモーションして台が回れば「go to future」未来に進んでいく戻ることが未来なんだよ、と。

僕たちは最先端テクノロジーこれからもっともっと使っていく時代になっていくと思うで最先端技術に対して依存したり影響され過ぎるのでは無くて人間という自分をしっかり持った上で進んでいくべきだと思うので戻ることが未来のキーワードが出て来てその「戻る事が未来」を映像化した。

それを「光と陰」で表現した。
ミュージックビデオです。仕上がりとしてもすごくいいものなっていると思います。
皆さん是非楽しんで頂けると思ってまっす。

shamanippon

 剛さん:大家好我是堂本剛(中国語による自己紹介と番組コールとメッセージ)
フルバージョンでかなり長く、たどたどしく中国語でしゃべります。

DJ大受けのコメント

剛さん:
っていうことでね、何言ってんだか解らないんだけれども(テレて吹き出し笑い)
あ の日本語で言うと「皆様からのね温かい応援でいつも励まされているよ!」
ってこと言いたくてあと、「空は国境が無くて空は繋がっているんだよ、だから目を閉じればいつもみんなのこと、想っているよ」てことと「みんなの想い感謝しているみんなのこと心から大切に想っているよ」ってことみんなに伝えたいみんなの国の言葉で伝えたいんだって話をしたらこんなに長いやつが来ちゃって、ちょっとこれはサ「
大家好我是堂本剛」は言えるけどこの後に関してはさっぱりイントネーションも解らない、限界が。。。(小さなため息)あったかも。。。(声が小さい)

でも伝えたかったから、(声が大きくなった!)ちょっと読んでみた。

ってことかな?

伝わったかなぁ=。

うんこんなカタチで良ければコレで次回も頑張る。

ほんとに伝わんないかもしれないけど、すごくカタコトになっちゃってるかもしれないけど、みんなの国の言葉しゃべりたいと思ったからちょっと頑張ってみました。

ていうことでいつも皆さんのことを心から想っています。

以上、堂本剛(タンベンガウ)でした。

DJ呉ケン:中国語でコメント(みんな伝わった? ねー感動でしょう・・みたいなことらしい)

 

BGM♪SHAMANIPPON♪

剛さん:大家好我是堂本剛(中国語による自己紹介と番組コール)

DJケン:番組紹介

剛さん:

今お聞きになっているのはDJケンの娯楽E世代です。

さぁ今週は「縁を結いて」この楽曲をご紹介させて頂きます。

こちらの曲はですね僕の故郷奈良にあります神社でお参りに家族と行った時にですねインスピレーションが沸きそこで能の舞台があるんですがその能の舞台の上でパソコンを開いて宮司さんにお話してお断りをした上でその能の舞台の上で書いた楽曲です。

 

何かこうアーティストやってますと閃く瞬間がありまして今書かなければいけないみたいなとこもあります。

何かこう「ふっ」と湧いた直感で作ったような楽曲だったので自分でも不思議な時間軸を体感しながら創りました。

そしてそこに並んでいた言葉はですねニッポン人であることを誇りに思う、そしてニッポン人がニッポン人を想うという優しい水のような清らかな想いが言葉が沢山並んでいました。

僕たちは様々な国の文化文明というものを楽しみながら今日まで時代を進めて来ましたが今こそニッポン人はニッポンのオリジナルというものを考えて、そして自分というもの自分というオリジナルを人生一度きりの自分というものを本当に胸の中に感じながら生きていくことがいいんじゃないかとそういうことをする事によって僕たちの住むニッポンは本当に大きな大きな未来大きな大きな光になっていくんじゃないかなというふうに想ってこの楽曲を創ったんです。

 

これを創ったのが3年、4年とか前の話でしたのでこの歌をリリースしようとしてた時にですね、2011年の大きな震災がありました。

僕自身もこの歌に励まされそしてこの歌がですね、ニッポン人の心、人々の心を少しでも救うことができたんじゃないかなと思っているそんな楽曲です。

ニッポンのことを歌っていますが、でも自分の国、自分の故郷の事を想う気持ちというのはどんな世界の人も同じだと思います。

その故郷を想う大きな大きな愛を歌った楽曲になっていると思います。

皆様にも共感して頂けると曲だと思います。

DJケン:訳してます。

♪縁を結いて♪

 

 

染みます・・・。

中国語でトツトツと話してます。

喜んでくれるなら次回も頑張る宣言、喜ぶ台湾のファンが目に浮かぶ放送でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

境界線無き結界 [RADIO]

 シャボン玉ship青空.jpg

2012年5月19日OA Fashion&Music Book


やっと2012年のLIVEについてコメントのgoがでたようだ。

求めない無の境地で来て欲しい
期待せず来て欲しい
当初1ページを考えていたのから外れ、0ページ目を作ることへ変化した。

結果は、境界線の無い心情的に一体感のある関係がある。
びっくりするほど近い。

求めることからはじまらない場所
きてもらえればわかる

昨年11月にLIVE開催の方向が決定し、それからの紆余曲折が現在の状況となる。
秋が過ぎ冬を越し春を見送り初夏に決定。
少数の観客と密度の濃いLIVEが実現しそうなようだ。

500人のオーディエンスを迎えるため
メンバーだけでも十人、ステージスタッフ、場内整備員、物販アルバイト含めると100人近くのお出迎えです。
観客5人に一人の対応です。
濃いです。

剛さん本人の提案であり希望です。

チケット落選で泣くファンの涙と引き換えだと思うと考えさせられた。
従来のTOUR LIVEから脱却し新しいスタイルが始まろうとしている。
ならばならば座席の稼働率をあげ需要拡大の考えはないのであろうか。

建物もある。
座席はある。
体制もある。
観客もいる。

朝昼夕の3回公演の再考
空き時間帯の「平安結祈」上映

500席×6回=3000席
それでも「ENDLI TANK 収容5000席」には遠く及ばない。

遠方より駆けつける他府県オーディエンスにとってはトンボ帰りは切なく離れがたい。
チケット落選者にとっては会場内で上映される映画がLIVEになるのです。
現状のチケット難民の救済は確実に解消される。

会場はLIVE終了後壊す。。。。。。。
空間(近鉄グランド)の中に空間(shamanippon ship)を建て、最後は空間(近鉄グランド)に戻す

この現実はみなと未来でもお台場でもすでに経験がある。
残されるのは焼つけられたLIVEの記憶。
2012年の「shamanippon ship」でも体感した記憶は残る。
その記憶さえ微塵も持つ事の無いファンが大勢いる。

「来て、感じて、楽しんで」ができない無いリスナーにどう響いたのであろうか。

同じ日、プレイガイド経由での一般売りチケット発売の発表があった。
新規市場拡大には前向きな会社の姿勢が追い打ちをかけてきた。

あたらしい音楽のあり方
あたらしい思想の伝え方

ラジオで真摯な誤摩化しのない想いを聞くと、聞いてる自分も誤摩化しの無い気持ちを投げたい。

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

堂本剛のラジオ3 [RADIO]

201205050541.jpg
天の川5月5月端午の節句初々し新芽です。
201205141523.jpg
天の川新緑の5月14日三日前

201205171117.jpg
5月17日成長する若葉、天川の水声が見えなくなるまであと少しです。

チケット入手困難で途方に暮れる日々季節は巡る。
気分を変えてLIVEカメラ定点観測記録を再開。
昨年来から奈良文化財研究所のLIVEカメラの調子が変です。
やや右肩上がりな上、「現在の平城宮跡」というより「奈良文化財研究所駐車場監視カメラ」となっている。
イマジンピースタワーLIVEカメラのような鮮明でナイスな構図は望めない。
そのイマジンピースタワーの所在地アイスランドも画像の更新がなくいつも同じ青空なのだ。
予算の関係かな・・・。テクノロジーにつきものメンテナンス不備か。

その中で天川の季節の移り変わりは定点観測には極上の画像が見れる、なんていったて1分置きの転送ではない。
風に揺らぐ木々、煌めく川のせせらぎ、音まで聴こえてきそうです。
そして新芽の黄緑が美しい・・・
十津川村七色は 土砂災害の監視カメラを兼ねています。
最近は霧、薄曇りが続き同じ日でも他の奈良の風景をとはまったく違う。
天空の村です。

十津川、天川を見ていて感動するのは
地元の様子を届けようとする心でした。
地元愛、人の力です。

そして昨日のFM大阪「堂本剛のラジオNo.3」

リハをしても実感がない
崖っぷち状況
ミシン糸の上を歩く・・・
と心情を形象している
なんだかオーディエンスと同じ日々を過ごしているのが解る。

だよね。
特設会場の正式な名前が変わった。
当初の「shamanippon teatre LIVEのお知らせ」と案内メールがあり
「しゃーま にっぽん しあたー」と呼称していた。
実際には「テアトル」は英国圏常用の映画館を指しいて、欧州を視野に入れてると思ってた。

それが・・・公式ホームページ、会場案内図がメンテナンスされた。

shamanippon ship

お船のようです。
ノアの箱船か、はたまた大航海をイメージしてか船です。

私たちオーディエンスは乗船し航海へ船出するようです。
コンセプト一気にひっくり返るの図?
スタッフさん悲壮錯綜奔走
ミシン糸の点と点の崖の上を歩いている例えが目に浮かぶ。

頑張れスタッフ
頑張れ美術
頑張れ音響
頑張れ照明
頑張れ物販


あと11日もある。



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

娯楽E世代 [RADIO]

BL龍背景5.jpg
毎週金曜日ネット放送で聴ける時代です。 

5月12日 第2回目放送

娯楽E世代
剛さん:大家好我是堂本剛(中国語による自己紹介)

♪:I’m you You’re me (BGM)

剛:今お聞きになっているのはDJ・ケンの娯楽E世代です。

中国DJ:コメント解らない・・・

剛:
今回のshamanippon-ラカチノヒトとういアルバムはですね「人の力」をテーマに様々な歌を作りました。
2011年ニッポンでは大きな震災の被害もありました。
僕の故郷の方もですね土砂の災害被害があったわけですがそことは別に日本列島は数々の自然災害が本当に本当に、沢山沢山ありました。
世界各国でも沢山沢山、様々な被害があったそんな一年だったと思うのですけれども何か人の力というものをですね。
もう一度僕たちが信じることであったり人の力をもう一度カタチにしたり色にしたり何か表現することがコレからの時代本当に大切なんじゃないのかなそういうような想いを込めて今回のアルバムを作らせて頂きました。

中国DJ:中国語に訳してます。

剛:
今週はですねshamanippon-「くにのうた」についてお話させて頂きたいと思います。  
こちらはですね制作日数を考えると2年くらいかかっているのです。
ただ毎日少しずつ作っていた訳ではないのですけど。
何かひとつアイディアがひらめいたり、アイディアが止まったりするといろいろしながらですね最終的にはここに辿りすいたのが二年後だった訳です。
この「shamanipponくにのうた」というのはカントリーソングというのではなくて、昔のニッポンに「くに」というスタイルがありまして、いわゆる真ん中にリーダー的存在の人が中心にいまして、その人の回りを円を描くようにして沢山の人々が生活をしていた。今でいうニッッポンの「村」のようなスタイルだと思うのですがそこには権力と面倒くさい力とかいうものは働かずに信頼関係、絆人々の愛、想いというものが、ただただ生活の中に溢れていたというスタイルが「くに」といものであったんだ。
そういうようなことを自分のくに、故郷ニッポンを勉強していくとそういう記述が残っております。
何か僕自身がこれから人々がニッポンだけではなく世界の人々もそうですがこういった「くに」といスタイル、カントリーではなく「くの」というスタイルを本当に考えるべきだろうしアクションとして起こしていくべきなんじゃないのかなとそういった様々な想いを込めた楽曲になっています。

中国DJ:中国語に・・・・訳してます。

shamanippon-くにのうた




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

堂本剛のラジオ [RADIO]

行灯cFM大阪.jpg
昨日のFM大阪放送
堂本剛のラジオ

放送内でLIVE開催が遅れに遅れた状況のコメントがOAされた。
ファンの知る情報とリンクする。

何より日本近畿鉄道さんと蜜月なのが頼りです。

会場が平城宮跡が徒歩圏内という画期的な急接近がうれしい。
ラジオ の提供は近鉄鉄道・・・そうなんだね。

どうも変なキャッチコピーも納得

奈良 うるわし つよし

桜の花びらと万葉ロマンを パステル画で描かれたポスターに、
このコピーを見たときは「こじつけ?」としか受け取れなかった。

どうしても「つよし」のワードが入れたかったんだね。

雑誌社、近鉄も巻き込む鍬入れの神事がズルズル遅れていた。
LIVE用のスケジュールがズボっと空いてしまうという緊急事態と変わりゆく季節とステージデザインの食い違いを是正する難儀も語られた。
舞台美術さんも臨機応変なスキルを求められるんだね。
極上の装置を用意するには準備期間も必要でしょう。
結局、「外部オファー」「突然LIVE」と同じ環境下でのスタートとなる。
唯一の違いは、
アルバム発売から充分な期間があること、これにつきます。
10年前、初回LIVEはアルバム発売が一ヶ月後だった。
LIVEで初見の楽曲を呆然と見つめていたこと、その後のソロLIVEもアルバム発売直後だったことを思うと今年のLIVEはまったく違う。
内容の濃い極上のコンセプトアルバムはすでにオーディエンスは聞き込んでいて理解している。
ラジオに寄せられるメールの内容も十代のファンもしっかり受け止めていた。
このことはマグマが暴発寸前の期待と歓喜でオープニングからすでに、
会場中が異常な盛り上がりが予想される。

付け加え「LIVEでして欲しいこと募集します」です。


オーディエンスと共同参画は未だかつて無い告知です。
オーディエンスと蜜月の関係にニヤケます。

私たちがLIVEの逢瀬を望む以上にアーティストが望んでるのを感じます。
メンバーとオーディエンスはスタンバイOKなのだ。

頑張れスタッフ、頑張れ美術デザイナー、頑張れPAブース,頑張れ照明さん

ガンバッタweb担当スタッフ、本日公式サイト更新巨大なパオ出現。
メニューにLIVEが追加されてる。
がSafariじゃ見れないよ。キャシュを空にしたらOK。
炎だけにFirefoxでならOK・・・。


行灯cSMSMmoonステージループ.gif
残され時間は短くてもオーディエンスの理解と応援が仕事を成功させます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

満月 [RADIO]

SMmoonステージZループ.gifSMmoonステージループ.gif
TUKUFUNKなステージ

SHAMANIPPON建国の姿が少しずつベールを脱ぎ始めた
月・ツクが影響しているようだ。


5月5日子供の日の放送にSUNKyouの選曲はなく
インストの「第0感」と「TUKUFUNK」を選んでいた。

TUKUFUNKの録音について仔細が述べられたことで思う、
仲間の信頼と全員の願いが込められて収録されたとのことだった
惹き付けるものはそこにあった。
TUKUFUNKを友が絶賛したのもこのメンバーと一体になった
エネルギーを 感じたからだ。
 
やっぱりしばらくはプレヤーな姿を楽しもう。
新しいカスタムメイドのギターもあることだし
LIVEに向けて新しい楽器での練習も重ねてると雑誌も伝えてる。
今回のLIVEが、もしソリッドギターのお披露目であれば感涙の音色が聴ける。
ベースも新調しているしね・・・。
 
 
昨年の満月の日に嬉しいお知らせがあった。
ホールツアー以外で平安神宮LIVE当選メールを受信したのが満月の夜。
天にも上るの初めてチケット当選だった。
全治全能の力を持つ満月に感謝した日だった。


スーパームーン状態で通常より大きい満月
20120506R0151514.jpg
東京スカイツリーの真横から昇り始めてた

020120506R0151536.jpg
ズレたダイヤモンドならぬパールスカツリー?☆に見えるのはヘリコプターか。

20120506R0151569.jpg
「粋」のライトアップ、遅いです。

20120506R0151570.jpg

満月は離れて行く・・
お知らせ来ない・・・

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

3.31アコギも登場。 [RADIO]

雷乃発声(かみなりすなはちのこえはっする)
先人の伝える言葉は見事です。
低気圧で大嵐です。暴風雨です。
こんな日にソメイヨシノ東京開花宣言・・・桜も恐れをなして咲くわけがない
ソメイヨシノの木々は膨らむ前のエネルギーの成りをひそめる。
清冽な命の輝き出す瞬間はおあずけです。


別れとと旅立ちの三月です。
桜の彩りない三月です。
20120331sRIMG0105.jpg
LOVEの詩は書かない
書けない
書きたくない
云いたいことは一つなのにヴァリエーションを組む、変えるだけはしない

LOVE songを書くのだって同じテーマを繰り返ししているのだから同じでしょ?
「生きる・命」を書くのと似たようなもん・・・かぁな。。

このスタンスは「売れない」
プレヤーでインスト多数やりたいことを「ストレート」
アコギ片手に弾き語り。。。。。

老けてからでもいいやん。
持てるのは解っている。

おじさんになるまでこの姿が見られないらしい。
クラプトンの影響かな・・・アンプラグドは老境の象徴のよです。

1曲が何十分にもなったりして。

長期ツアー中メンバーとのアレンジやノリでアルバム曲が変化していく過程を見るのが楽しみ。
それこそLIVEの醍醐味なのだ。オーディエンスにとっては。

で・・・何にもわからない。

それにしてもアコギの調べは心地よい。
先週のエレキにくらべると安心して耳に届くしやさしい。
ハミングバードかなーこのギターのつま弾きから新しい楽曲の種を産むことだけは確かなようです。

ギブソンハミングバードスクエアショルダー抜.jpgギブソン社ハミングバード スクエアショルダー

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽