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ありがとう、100万ビュー。 [堂本剛]

ブログタイトル2012マルパステル.jpg
旧BIGSISTER JUN's MEMOが100万ビューになりました。


この旧memo(2007年6月30日〜2012年7月1日)first stageは停止中です。
にも関わらず毎日訪問して下さる皆様のお陰で自分にとっては天文学的訪問数100万ビューをカウントしました。
100万ページってどんだけかは想像できません。
毎日毎日増えていくカウントにほんとうにありがとうございますと思うのです。

薄らぐ記憶の記録として一瞬一瞬の感じたことが残しておくのは便利かな?
それがmemoをスタートさせた理由です。
このブログが沢山の方に見てもらえるのは素直に嬉しいです。
そして、剛さんファンの「真面目」「正直」「誠実」な気質を感じてます。
ただただ「カワイイ」「アイシテル」「コシフリ、キャァー!」があんまりないmemoなのでそう思います。

紫色の顔面蒼白なクーさんでスタートした日からshipの扉絵に至684ページには剛さんに関わる5年間が詰まってます。
これからも思い出したとき、あの日に戻りたいときに覗いてやってください。


ブログTop画たんぽぽ青空ミントBU綿毛f.jpg
http://shamanippon-2012.blog.so-net.ne.jp/
そして現在可動のこのB☆SJUN's memo2のタンポポも見てやってください。
2012年3月31日に決心した毎日更新邁進中です。
挫折せずに続けられるのは剛さんの人間性、音楽が大変に興味深いことにつきます。
剛さんの本気で発信するメッセージの良き受け取り手になるためにもこれからも自分の感性を継続します。
パワーの源はTSUYOSHI DOMOTOです。


 


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JUN's memo second stageスタート [堂本剛]

2012年7月1日
5年目の突入を迎え
ブログのアドレスが変わります。
ブログTop画たんぽぽ青空ミントBU綿毛f.jpg

セカンドステージへは、こちらから飛べます。



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夢は夜開く [堂本剛]

2012年6月10日OA

この日「堂本兄弟」で扱われた

「夢は夜開く」

アレンジが素晴らしい

カバーはそれまでその曲を愛してきた人に
ありがとうと言われるように歌いたい・・・

告げる徳永さん。

本日の「夢は夜開く」を聞いて思う。
そうじゃないね。
オリジナルのアーティストがジェラシー起こすように歌う。
藤圭子さんとは別物です。


いつものバンド面でここまで「昭和」できるのか、そう思った。
ピアノもヴァイオリンもサックスも何もかも「昭和」していた。
そのことがこの曲を変えた。


レトロ銀座RIMG0351a.jpg
高度成長期、昭和の銀座を占拠していた大手メーカ−たち、あの頃の勢いは今は見る影もない。
企業がチカラをつけなくて、どう国難に立ち向かえるのか・・・。
外資ブランド(陰に商社)の立ち並ぶ平成の銀座に
格安をうたう組織アパレルブランドが乱立する。


都電レバーaR0152674.jpg
現役、頑張っているのは都電荒川線、庶民のチカラで守られている。

本当に必要なものでしか生き続けられない。
アーティストが歌いたいからアルバムリリースする
誰かが出しているから自分も出す。
そんなもんじゃ「心」に届かない。

要望されるコト、モノ、そしてヒトです。

徳永さんのコメントを知って
理由が解ったよ、望まれているカバーなのですね。

カバーに少し興味がおありの剛さん
その日が来るまで待ちましょう。
今ではないような気がします。
直感で。

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本日大安LIVE直前 [堂本剛]

2012年5月28日大安・快晴・風つよし

LIVE前日
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木々が踊ってる天の川

とくぜん噛み噛み直前スペシャル・・・
事前収録です。
がLIVEへの思い入れを語る30分
現地入りで切羽な準備中
噂の550席の座席状態なども調整中

小さな会場少ない席数・・・
ご近所への騒音対策で小規模になったのかな?
と思われるトラブルが起きてるようです。
LIVE前に連日パラパラと訪れるファンの行動が
目に余るとのクレームが生じてるようです。

想像するに広大なグランドの一画と思っていた
みなと未来、お台場と同じ環境ではないらしい
埋め立て地とは違う
隣接の住民が近くで生活するのであれば迷惑な話です
パイプの簡易組み立て
一ヶ月で出来ちゃうShipですから
防音設備にも配慮が行き届かなければ・・・
増える音漏れ組の行動にも思慮が求められる。
これからの希望に大きな汚点をつくるのだけは避けたい。
奈良県民の後押しあってのLIVEを目指すのだから。

社長に褒められるファン
剛を理解しようと努力するファン
ラジオから流れる言葉に
うつむくようでは情けない

放送中メール配信!
と思いきや身分確認強化のお知らせ
今回はJチケットも本気です。
550人の確認です。
十人のスタッフですれば55人×1分
一時間あれば完了
出来ないことは無い
トコトンどうぞ。
何故全滅し、チケットの無い自分に配信されるんか?
そうです。
非行に走るのはチケットの無い人だからです。
文面変えれば良いのです。
当選者は転売するな
落選者は手をだすな

ラジオは続いてます。

ラジオからもLIVE参加を伝える剛さんは
共存したいと呼びかけ、毎日メニューが変わると訴えてます。

本日も7月公演当落発表もないまま

明日開幕です。

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10年前のメッセージ [堂本剛]


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どんなもんヤ!堂本剛さま
祝 初ライブ
剛くんファンの夢の初ライブ決定ありがとうございましす。
よくぞ、決心をしてくださいました。
KinKiKidsのコンサートはお祭りです。
歌って踊って騒いで語って脱いでヒラヒラキラキラ衣装を着て。
年に二度(今年は冬のフェスティバルだけだね)のお祭りも大好きです。
が、
たまにはじっくり歌声に包まれて思いっきり音の世界で触れ合いたいものだと思ってました。

ライブの楽しさは歌い手の伝えたい「魂」が音に乗って会場中を駆け巡ることです。
剛くんの今感じている「魂の声」が響くなんて想像しただけでも楽しくなります。

今後の活動に「音楽中心単独ライブ」が加わるなら、このファーストライブは意味が深く、剛スタイルを確立してゆく上でも大切なライブになると思います。
ファンの気持ちの声にも耳を傾けて欲しいのでお願いがあります。
その1
ジャンボうちわの応援は・・・×
うちわはコンサート用ね!会場には当然もしくは圧倒的に剛くんの顔、顔、顔・・・。
考えただけでも・・・テレるでしょ。
その2
ペンライトの使い方は・・・△
これは使い方では感動を呼びます。
ステージから剛くんの呼びかけで「青の人だけ点灯」となれば会場中に夜空の星が輝くし
「赤の人だ」となれば高速道路のテールランプ状態にも演出できます。
以前に永六輔さんが「ケータイ電話はろくでもないけど講演の時、観客に点灯してもらったら壮観であった。モノも使い方で感動する」というお話がありました。
ペンライトもね。
「見上げてごらん夜の星を」青だけ点灯させたらステキでしょうね。
その3
リクエストに応えて・・・○
ファンにとって何が一番聴きたいのかを知っていてください。
長い間待たされた中で私たちにとっても想い入れの曲が沢山あります。
その事を大切にして欲しいのです。
番組の中で生まれた曲の中にもステキな歌が沢山ありますからね。
その歌をどんなもんヤ!の番組の中で呼びかけてください。
その4
リスペクトして下さった方への恩返し
今まで沢山の先輩から影響を受けてきた剛くんの成長を素を披露してね。
ビデオでもゲストでも・・・。
あの時君は若かった、いまでも十分若いけど。
「パイプライン」テケテケしていたヨットからソロライブへの力を下さった方への感謝の気持ちを共有したいのです。
その5
日々変化
初日からが本番で大きくなるように積み上げててください。
ステージの譜面台の譜面に思いついたことを書き込むのです。
毎回毎回、、回を追うごとに固めてゆくのです。
自信と確信のためにね。
多忙な剛くんにとって充分なリハーサル時間が取れない分、本番でリハール。それきゃないでしょ。
最終回が楽しみなライブにしてください。

以上が勝手な(ファンはいつでも身勝手です)お願いデス。
初ライブが夢のようで嬉しくて、ただそれだけです。
ステージには本物のケンシロウ君は無理でしょうから、ケンシロウJrのアミュレットを連れていってください。
気に入ってくれると嬉しいなぁ。

成功を祈ります。

PS・・・先日、山下達郎さんのNHKライブに行きました。
23歳の頃売れなくて地獄を見ていたレーベル時代だけの選曲のコンサートです。
30年前から見守るファンは温かく、優しい。
山下さんの創る世界も23歳の頃から変わらずに、優しい。
23歳で頂点にいる剛くんを思い出しました。
4月17日・・・剛くんのライブ決定をその夜知りました。

30年後に向けていっしょに歩いて行こうね。
                                  ジュンより

                           2002年どヤ!へ送ったメール原文

ブレないのはファンも同じです。
30年のうち10年がたっても同じです。

33歳のお誕生日おめでとう。
ソロデビュー10周年おめでとう。
過去から未来へ
Shamanippon建国おめでとう。

号外


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一体になりたいと思う想い [堂本剛]

十回目最終章
二時四十六分はココでした。
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634のを目の前に黙祷。

渋谷から錦糸町に移動です。
渋谷TOHOから営団地下鉄半蔵門線直結で錦糸町。
地下出口を出て目前の東京スカイツリーが待っていた。
そりゃそうだ次の駅は押上ですもん近づくよね。
快晴に白く輝く塔に向かって祈ります。

最終日を3月のこの日は偶然と必然。
初日2月24日は西新井でも遠景で東京スカイツリーを眺めながら向かった。
その後、川崎、六本木、お台場、渋谷めぐりめぐって帰ってました。
それぞれのシアターで感じたことは違う。受け取ったメッセージも違う。
十回目は「結局十回見ました」に合わせた訳でもなく偶然。
何故なら、一回はセッションとPVを見ただけの回もある。
映画はほとんどは1回しか見ない。
この映画が通常の物語であれば一回なのだと思う。
自分が同じLIVEに連続で通うことに不思議がる人も多い。
「LIVEは生もので毎回違うんだよ」
この説明で大体は納得してもらえる。

では何故?映画「平安結祈」は同じフィルムを回を重ねて見るのか?
それが十回目の鑑賞を経て答えがでた。
LIVEのあった日9月4日の体験を映画を通して体に取り込みたいからです。
食と同じ、食べることで自分の体の一部にする、それと似ている。
LIVE当日の感動は日を遠くにしていくと薄れる。
ましてや視覚での記憶は少なく「聴覚」のみの記憶は頭の中では再現出来ない。
人間の記憶の70’%は「視覚」からの情報なのです。
映画による、映像と音このふたつを自分の体の覚えさせることで、あの日の記憶を蘇らせるのです。

3.11と246いう絶対に忘れてはいけない記憶と共に、
この国を想い途切れてしまった歌声と哀しいまなざしの涙を忘れない為に。
同じ痛みを持つために・・・。
同じ想いをもつために。
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上映終了後シアターから見た東京スカイツリーはテストのライトアップが施されていた。
快晴だった天気は雨になっていた。


9月4日自分の名前が初めて印字されたチケットの生の印象、
ファーストインスピレーションが完成した。
剛さん本人、メンバーも実際の記憶には無いが「映画」の中で見た堤監督のブレのない実写が
あの日のステージ上の出来事をあまり有る記憶として脳内深く刻まれた。
やはりあの日受け取った「幽玄LIVE」のタイトルはかわり無し!
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カメラという視線の威力 [堂本剛]

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九回目となるとオープニングの二人のクレジット映像を見るだけで高鳴る・・・
刷り込みも相当なもんだ。


カメラの威力
本日九回目
今まで気がつかなかった背後のカメラを担いだ黒子状のカメラマンの存在。
ミュージシャンの背後霊のごとく写り込む。
これは通常のLIVEDVDではまったく無視され「無」と化し記憶には残らない。
が今回の映画だとまったく違う存在感として登場する。
メンバー同様のアーティストなのです。
そのきっかけはシーンごとに切り取られる絶妙なカメラワークに翻弄された時からだった。
「よくぞ押さえた」そのシーンの連続なのだ。
その為には身切れて当然の仕事ぶりも一緒に収まるのはいかしかたない。

雨粒の光るビニールで保護された譜面
濡れて黒光りするステージ
キーボードをしなやかな指さきで弾く美しさ
和太鼓を背後から大写しする躍動感
フォーン隊の背後から抜く中央の剛さんの指示
ステージ下の煌めくスポットライト
紫の本人のシルエットの先には「満月」のように光るスポットライト

その何処かしこは確実に彼らの美意識に裏打ちされた視線とカメラがある。
顔こそ映されないがカメラを右肩に乗せたシルエットが画面にいる。

薬師寺LIVEのDVDで感じたレンガ工の仕事は無かった。
[ひらめき]

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LIVE開始と同時の頭上を通過するサーチライトをシアターで体感した時だったんだ。

自分の目線で感じたLIVEスタートの圧巻。
理由は明瞭で、最後部席中央席ブース横にはカメラがあった。
平安神宮yukiスモークトンネルオープニング.jpg
同じ位置に陣取り、切り取られ映し出される映像は「前方良席」を手に入れたオーディエンスが見る事のできない世界です。


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20110904日篝火ライトzR0117405のコピー.jpg


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八回目の奇跡 [堂本剛]

モノクロzR0117418.jpg
八回目の平安結祈に奇跡が起った。
渋谷のTOHOシネマ小部屋の12時15分の回

午睡の夢

眠ってしまった。

LIVEではあり得ない最前列をあえて予約。
大音響のしかも最前列席なのに記憶が飛ぶ。
一番前の気分を存分に体験しようと思うのだが・・・
シャーマンな世界へ連れていかれた。
たゆとう小舟に乗ってるよな、ゆりかごの赤ん坊のごとく気持ち良い心地良い。
特に、Love is the key前後にHelp me Help me・・・とまだらな記憶、完全に寝てた。
続く「縁を結いて」・・・胎内で聴くララバイです。
奇跡R0118799.jpg
最後の涙のフェードアウトだけは目覚めて見送る冷静な自分。
現実から目を放してはいけないんだと
叱られている気持ちになった。

二時四十六分が近づいている。



最終のセッションで完全にテンションは取り戻し音無のつもりが拍手していた。
そして、やっぱりため息。
こんなに楽しい「仕事」がある限りプレヤーミュージシャンは抜けられなんだよね。
映画ではセッションで背中しか見せない剛さんにため息です。




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平安結祈五回目楽しくなってきた [堂本剛]

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本日退社後鑑賞
会社から30分圏内、上手くいけばSAHMANIPPONのPVも見て本編へ・・・
甘くは無かった。
六本木では認知されておらず断念。
放映忘れ回の半券で再度鑑賞可能の情報は行き渡っていない様子です。

なんてことがあり当日飛び込みの為、後列左側にて鑑賞。
この位置だとホールクラスLIVE参加と変わらない。
スクリーンに映し出される背景を見ながら、音楽を聴いてる感覚。
つまり東北公演のような錯覚に陥る。
音楽は体へ直撃を受けながら目線はスクリーンを見ている。
俯瞰で眺めていられるので冷静かつ馴染んだ感覚です。
今日の鑑賞はいつものLIVE会場にいるように思える。
楽しいんだが着席のまま立つことも手を振り上げることもできないから、ヤハリLIVEではない。

スクリーンの中で手をあげるリアクションの理由を知る。
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楽曲がリフレインで続いていく中で曲調、転調、の切り替えの合図だったんだ。
みごとにメンバーが一つになって曲の流れを換えてゆく。
時空、LOVE is the key見ていてみごとな指揮ぶりです。
このこともあの日は気がつきもしなかった。
ステージ上で当人、バックコーラスがリアクションをする、
会場が一斉に同じポーズをし、お返しをするのが通常です。
ですが今回の手上げポーズは後ろ席にまで伝わらなかった。
前方席のオーディエンスには解っていたことなのか。
平安神宮は時間に誓約があり時間内で終了をさせるためか
絶妙に曲の持ち味を活かした配分で終わってた。
その指令がこの片手上げだったんだね。

メンバーと一体化した音楽の心地良さは楽しい。
冒頭の堤監督との対談の中に

「僕自身が楽しんでました」

それが伝わるし、楽しいLIVEを自分も感じて終了。
9月4日公演をリフレインで見ていながら
受け取るものが毎回違う平安結祈です。

ギブソン2.jpg

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フリーペーパーな平安結祈 [堂本剛]

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月曜日発行東京ヘッドラインVol.542
小さなコラム発見。
2月24日の記者会見の記事。



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