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自腹LIVE [RADIO]

東のRADIO

今回の飛鳥LIVEがイベント扱いなのにも驚いた。
楽天世界遺産劇場の開催意図を知る限りでは質の高い文化芸能の継承を応援する
気高い音楽祭だと受け止めていた。
事務所として他事業所開催のイベントへの出場は初めてでJルールには無いことらしい。
jeが介入しJ事務所へアプローチしJルールを変えた経緯が見て取れる。
世界遺産劇場としては渡りに船の申し込みに乗った。
僻地で金曜日の平日開催、でもチケットは堂本剛のは瞬時完売。
主催者サイドもこの現象にも前代未聞の事件。
SAPの有川社長ブログに「準備期間中、資金面で開幕もあやぶられた」と
そして3日間ともに5000人の来場あった飛鳥LIVEへの協力者に感謝の言葉が並ぶ。
その中にジャ二ーズ様の名があった。

堂本剛自身がJルールを無視した今回の飛鳥LIVE実現では無いのを強調してる。

ファンの願いも堂本剛の希望も「事務所の規則」の前では私情になる。
事務所の介入しないLIVEは自腹でやれ・・極端に言うとなる。





おい おい おい おい おい おい おい

ファミリーの私たちファンの願いは規則で潰されているのか。

ヤングコミニューケションが企画主催しない限り
Jチケット経由でのチケット販売で無いことが問題視されるのか
Jステーションのグッズが参入しない限り
Jカンパニー連結で動かない限り
LIVEの開催もありえないのか。
ファミリーの願いは達成できないのか。。。。

私たちの落とすマネーはすべてカンパニーのもので
還元はされないのか
サマフェス、ジョンレノン音楽祭への参加など無理な理由が解りました。
規則なんだ。
私たちの要求するのは質の高い商品です。
LIVEという名の「場」が商品です。

世界遺産LIVEを得意とする興行主がいる
世界遺産でのLIVEを希望するアーティストがいる
双方の利の一致熱望するオーディエンスがいる

SAPさん今度は
一本勝負にでませんか?
もしくは・・・自腹LIVE自主制作ライヴということか。
飛鳥寺の鐘0933.jpg
飛鳥寺の鐘撞き堂
 
tuyoshi inの鐘
撞き過ぎて願いが届かないのか・・
鐘は一回、心静に撞くつくもんなんだ。
そして奈落の一番上が有頂天なのも知りました。
毎度奈落と有頂天を行き来している私たち

平城宮跡のLIVEの実現で有頂天は来ないのか・・・・


続きはこちら


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音楽を終わらせよう [堂本剛]

20100514風舞台組夕焼け3.jpg
音楽を終わらせよう


5月14日のLIVE当日は明日香村にいるためこの日のメモが空白なのも寂しいと思い
ビートルズの好きな詩をUPした。
選曲で2曲に迷ったが「この地が忘れられない場所」になるのが解っていたので
In my lifeにした。

もう一つの選曲は・・・
LIVE最終曲「音楽を終わらせよう」の感動がこの詩にリンクした。


Fool On The Hill  (TheBeatles)

Day after day, alone on a hill

The man with the foolish grin

Is keeping perfectly still
But nobody wants to know him
They can see that he's just a fool
As he never gives an answer
 
But the fool on the hill

Sees the sun going down
And the eyes in his head
See the world spinning round

タイトルは「丘の上のお馬鹿さん」

札幌でのLIVEハウスで即興「時代よ愛をみくびるな」
この過激とも言えるフレーズが飛び出した。
後日ラジオでもこのフレーズは「普段は言わない僕が大きいこと歌ちゃった」と漏らし
FM FUJI主催のミニライブでも披露した。

東京を離れると少し言いたいことがストレートに表現できるものなのか。
明日香村という奈良からも奥地で東京から遥か離れた山里でも
思いがけないアドリブに出会う。


この日の最終曲で

どうしんだよ時代よ

どうしたんだ表現者よ

どうしたんだミュージシャンよ

名指しだったこのフレーズに仰天した。
本当のことを歌え

嘘を伝えるな

自分の伝えたい作品を創ろう。

そう、手を伸ばし皆と繋がろうと、詩に込めていた。

変ったことすると批判を受け異端児として危険視される

それを恐れずアーティストは作品を出すべきだし
オーディエンスの心の代弁者として活動したい

それを感じた。

この歌をfool on the hillがリリースされたのは1967年12月8日ジョン・マーッカト二ーが27歳頃の歌。
世界のスーパーアイドルは彼ら一流の皮肉を込めて「Fool on tha hill」をアルバムに納めた。



来る日も来る日もひとりぼっちで丘の上

どこか変わったあいつは今日も静かに立ちつくすだけ

誰も彼に関心をもとうとしない

みんなの目には彼はただの愚か者としか映らず

彼も返事をしない

でも丘の上のその愚か者は沈む太陽の美しさを

回る地球の偉大さを、その大きな瞳で知っている

時には頭を雲にかくし

あらん限りの大声で、さまざまなことを訴えかける

でも彼の言うこと彼のたてる物音を聞いてくれる人は

いまだにいない

それでも彼は気にもかけない様子で

丘に上に立って

沈む夕日の美しさと、回る地球の偉大さを

その大きな瞳で見つめている

 

そしてみんな、そんなあいつを好きになれないようだ

みんなが彼の言いたいことがわかっても

彼はそれを何とも思わずに

一人丘の上に立っている

 

そして沈みゆく太陽の美しさと、回る地球の偉大さを

その大きな瞳で見つめている

 

彼はまわりの声に耳をかさない

みんなが愚か者だということを知っているから

みんなが彼をさけているけれど

 その愚か者は一人丘の上に立ち

そして沈みゆく太陽の美しさと、回る地球の偉大きさを

その大きな瞳で見つめている


世間の憶測ではこの詩の「愚か者」とはガリレオ・ガリレイだとされている。

地動説を説く事でローマ教皇庁から終身刑の命令、世間から制裁を受けても尚かつ

「それでも地球はまわってる」の言葉を残しているガリレオです。

丘とは目立つ場所、注目を浴びる立場、影響力がある者
かつてジョンの「僕らはイエスキリストよりも有名だ」発言で
バチカンの怒りを買いジョンの謝罪も受け取られず
許されたのは44年後の2008年のことだった。

アイドルとして自由を奪われ隔離された世界で生きる彼らが

逃げ込んだ先は「ドラッグ」

このサイケデリックサウンド満載のアルバムの中にあって

見事なメロディラインにこの詩は哲学的な示唆を与え

楽器としては素朴なリコーダが哀しく流れる美しい楽曲です

新しいこと、人と違うことは丘の下の者であれば

たいして問題は起こさなし、人々にも毒にも薬にもならない

しかし注視の丘の上でお馬鹿さんは来る日も来る日も天を見つめ

独り丘の上で歴史を変える事実を見つめている

この歌が収納された「マジカルミステリーツアー」

がビートルズにとっても突破口となり

カワイイ、かっこいい、アイドルからの脱却へ向かわせていた。


「音楽を終わらせよう」この歌の中から

時代を歴史を動かしたいという心を感じた。

現実を唄う音楽を始めようだとね。

嘘の 音楽を終わらせよう

そうメッセージを投げていた。

20100514PINK音楽を終わらせようJPEG変換.jpg

PINKがセットリストに入ったことが語ってる。







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Sey Anything [堂本剛]


Sey Anything

飛鳥LIVEで唯一のLOVE Song
色っぽい

公平さんのギターとの会話であり
エロくならない訳がない。
師匠の独断場なギターの音色は秀逸
それを支えるベース、ドラムのサポートはファンタジック

ピアノ独唱が独り言の呟きなら
この曲は愛する人への囁きになる。

今年キトラ古墳の四神が飛鳥資料館で公開された。
その朱雀の姿にヒロインを見つけた
四神が揃うお祝いとして表れた朱雀は女王の面持ちだった。
玄武、青龍、白虎このヒーローは男性的なだけに
朱雀の優雅さ、紅色のインスピレーションは女王でした。
消失したと思われていた朱雀が発見され
待ちわびた美しきヒロインが揃うとうい歴史的2010年
その朱雀への想いは「愛しい人」を待ちわびるこの楽曲
Sey Anythingに感じられた。
20100517奈良新聞剛壁抜.jpg

飛鳥LIVEで用意された舞台衣装は寒さで断念
私服の朱雀ジャンパーを着用、朱雀柄は師匠土屋公平氏とも
重なる偶然を呼ぶ。

5月15日飛鳥資料館で初のキトラ壁画特別公開となる
「四神降臨」の会場で配られた朝日新聞「号外」で
飛鳥LIVEの第一報を手にするとは思いも寄らな無かった。
朝日新聞号外.jpg
残念ながらキトラ古墳の朱雀は現物はカタチが認識でき
冠羽が薄く朱色を残すのみ。
描かれた当時の鮮やかさはアリマセン。
別に描かれ朱雀はこんな感じです
002朱雀JPEG変換.jpg
キトラ古墳の壁画「朱雀」には見えないからこその
想像を掻き立てる流線形で優雅さがあった。
朱雀キトラ古墳.jpg
写真:明日香村教育委員会

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空が泣くから [堂本剛]

空が泣くから

「雷が鳴るといいね」
明日香村というスピリチュアルゾーンならあり得るかな・・
シゼンカイを味方に雷を所望していた。

そう・・・この曲の為にそうであれば素晴らしい効果音であり奇跡がおこることになる。

驚いたことにこの村には「雷」(ikazuchi)という呼称もこの土地にふさわしいし
由来もありそうな地名があった。
雷の多発地域なのかな?
確かに「雷」の名の地名が存在する。

橿原神宮前駅から飛鳥資料館への路線バスで通過した交差点が「雷」だった。
雷.jpg


2006年9月20日「空が泣くから」初披露の日
大和霊山に響き渡る歌声が脳内を駆け巡り
遷都1300年の2010年に奈良でのLIVEを願わずにはいられなかった。

それが実現するのに立ち会えたのだ。

明日香村はすでに山の中で高度も高く雲の中でのLIVEとなった。
見上げる雲が近い。
ステージから放たれるサーチライトは頭上近い雲のスクリーンに映るという現象が起きた。
晴れて遮断されることが無いと光は突き抜ける。
空が泣くときが唄われた時は見事に白玉が天空に表れた。
雷の効果音は無いが時折「轟音」がかすめる。
その正体が晴れて星空になってから解明されることになる。
空が泣くからR0011325JPEG変換.jpg

ステージ上の本人にはしっかりキャッチされたであろう光のページェント
これだけは山里ならではの演出になる。
座席から振り返り、その光の遊びを楽しみながら聴いた。
この日の「空が泣くから」には、気負い、重苦しさもなく
自然の中で聴くこの唄には風の囁きに似たまろやかさがありました。



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春涙 [堂本剛]

春涙

奈良出身の友人の薦めで岡寺へ登る
岡寺からの明日香村0979.jpg
山頂からの明日香村は何故人々、特に芸術家さんが絵に描きたがるのかが良く解る。
ただのひなびた田舎の山里には無いオーラが村全体にある。
石舞台はまだ世界遺産には登録はされていない
エントリー中なのだ。
この村のありのままが保存されていなければ石舞台それだけでは難しい
古墳の集落
墓を守り、里山を維持していること
それが世界の飛鳥へつながるのだと思う。

それにしてもこの擂り鉢のような地形
石舞台が近い岡寺では15日本日のアーティストのリハが良く聴こえる。
昼でこれだけという事は昨日の夜の公演はさぞや村中に響き渡ったことだろう。
会場のお隣の民家にしてみれば「我が家のリビング」からLIVEに参加しているようなものです。

20100515岡寺0972.jpg
山登りに歩き疲れて歩を止めて石段を映す。
苦しい石段登りのあいだ中、「春涙」が口からこぼれた。
いつも無意識に口ずさむ一番のお気に入りは

しんどい時
寒い時
ナサケナイ時
お腹が空いた時

大体が弱音を吐く時に溢れる。

そしてこの世からいなくなった友に詫びる
生きている自分がこんなんじゃ笑われるとね。

昨日の「春涙」が流れた時仲間と約束していた「印」を手で包んだ。
願いを込めて、仲間と繋がった。

そしてもう片方の掌では友が残したメッセージカードに握った。

カードに書かれているのは

「いろいろ楽しかったです。
ありがとうございました♥
でもこれからもよろしく!!です。
また遊びましょう  」

この短い言葉を31歳でカードに残して故郷に戻り闘病。
32歳で逝ってしまった。

春涙が言霊の唄なのは、
こんなステキな風景を見ている時にこそふさわしい。
共に生きられない友人へ見せてあげたいと、思ってしまう。

昨日の「春涙」のアレンジにバスドラムの

ドン・ドンドン・ドン・ドンドン

くり返す力強い音を見つけた時
一歩一歩踏みしめて前へ進足音に聞こえた。
生きてる証が歩みを止めないことだと。

そして、この唄の間中目を閉じていた為か、全くステージの記憶が無い。
ただただ「歌声」とメンバーの音を通して伝える言葉を聴いていた。
岡寺アザミ0997.jpg
岡寺の展望台から明日香村を眺める。
アザミの花越しに接写・・・・


岡寺アザミ蟻大0997.jpg
命、見つけた。

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空 美しき我の空〜美我空 [堂本剛]

20100514風舞台☆空JPEG変換.jpg

ソメイヨシノの頃から雲が切れ始めいよいよ天空に星が見え始めた
今宵は新月、月はすっぽり太陽と地球の自転の為で見えない
闇夜となる。
星たちの独占の天空となる。
5月14日9時58分から新月に突入その後は刻々と移動し
カミソリのような三日月が表れ始める
それまでが星たちだけの夜の世界となる。

そして

空、美しき我の空にはその星たちが一斉に姿を現した。
宵の明星(金星Venus)北斗七星、..無数の名も解らない星
そして異変に気がついた

明るさも輝きも他とは全く違う星が流れる
オレンジ色に点滅を繰り返しかなりの速さで
左後方から現れ舞台直上を通り右前方に消えていく
数分置きに現れ流れる光線は
1300年前にはあり得なかったよそ者

静かな山里の上空は飛行機の通り路だったのだ。
時空で時折聴こえた「轟音」の正体だった。

関西空港へ向かうのであろうこの物体をUFOとは見間違わない
時には4つの光の点滅を従えてかなり低空を移動するものもある。
星の谷に現れるこの現代のよそ者の星を交えて
賑やかな美しき、我の空を見守った。


今日も何か疑って・・・・

 この唄い出しからして異変が起こる

幾つも帰らない青い唄 なぞった

美我空

あなたが誘う 言えない 言えない 消せない
あなたを愛しているわ

美我空

あたしのリズム幾つもの帰らない青い唄なぞった

幾つも赤い唄なぞって

美我空

あなたが誘う 言えない 言えない 消せない
あなたを愛しているわ


青と赤の唄はロッソの頃を思い出されて
氷つくような孤独な歌詞の「空」でした。
ピアノ独唱で・・・
明日香村に放った「空」は群青色の美我空だった。
動かない青い星を縫うように駆け抜ける赤い星
に音楽界に闘いを挑みチェンジを呼びかける本人の姿を投影していた。

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星空の音楽祭 [堂本剛]

飛鳥LIVE

忘れないうちにmemo・メモ・めも
20100514風舞台背景NARAインストメンタル.jpg
オープニング はキーボードの「NARA」インストメンタル
明日香村の里山に流れる哀調のメロディーが静かかに奏でられ
これから始まるLIVEにふさわしく胸に響き染み入ります。
20100514風舞台背景時空インストメンタルJPEG変換.png

ソメイヨシノともに雲が切れ
星が登場

そして驚きの舞台演出に感動

20100514風舞台背景JPEG変換.jpg

木立が背景なんだよ。

明日香村、世界遺産の石舞台LIVE
時空の曼荼羅ひとつ
ただそれだけ
ドラム屋敷豪太
ギター土屋公平
キーボード十川ともじ
ベース吉田建
太鼓スティーブエトウ

どっかで毎週見慣れてるメンバーさん。

表現者として「媚びない音を伝えたい」
人生のなんたるか裏も表も知り抜き、
生き抜いたメンバーさんの方々で構成されたてたのでした。
セットリスト
・Love is the key
・歴史
・空が泣くから
・ソメイヨシノ
・空〜美しい我の空〜
・春涙
・PINK
・Sey Anything
・音楽を終わらせよう


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PINK [堂本剛]

20100516PINK.jpg
飛鳥、橿原神宮の夜明け


PINK

飛ぶ鳥 自由だなんて うそだ

闘って闘って闘って・・・

2001年から希望してた、野外LIVEを手に入れてた2010年の
今も闘う心を「PINK」が語る。

この曲を選曲したのはPINKがファーストラインを一番映す楽曲だから
赤い詩の力を取り戻すことで
過ぎ去った青い昨日とのせめぎあいを見た気がした。
夜明けの色にメッセージを塗り込めるこの詩に

恋の詩では表わせない表現者は
愛の詩でもがいてる。 

昨日の暗い闇夜に流れた PINKに
朝の来ない夜は無いという恐ろしい現実を思い知らされる。
あの会場に居た誰もが「このまま夜通し歌声の中で眠りたい」
寒さと闘いながらも、明日から始まる日常の煩雑からの逃避を夢みていた。

一夜かぎりLIVEへの苛立たしさを感じながら

PINKを選んだこと、その真意それが理解できるオーディエンスで溢れていた会場だった。

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明日香村の夕焼け [イベント報告メモ]

2010年5月15日の夕日

明日香村で一番の夕焼けポイントで2時間粘る。

甘樫丘六甲1091.jpg


甘樫の丘
スンゴイ一眼レフの立派な三脚のおじさま、おばさまが続々集まる。
そんな中でお利口リコーでミニ三脚もふんばる。

「今日な凄いのが撮れるよ、六甲が見える」

なんのこっちゃ・・・お利口リコーじゃ全然捉えられない。
目の前の大和3山、男山、女山がせえ一杯なのでした。

甘樫丘ため池映る夕日1104.jpg
太陽が水面に落ちた。

「たんぼに水が入ってないからなぁ〜〜」
マニアなカメラおじさんの嘆き

棚田の水面の反射が美しいらしい
確かにドンより濁ったため池でも綺麗だよ。
20100515甘樫丘RIMG1142.jpg
「男山も真ん中に夕日が重なるといいんだけどちょっと今日はずれるね」

そんなもんなのか。。。。
20100515甘樫丘RIMG1232.jpg


金の輪っこが出て息を飲んだ。
20100515甘樫丘RIMG1203.jpg



「夕日が落ちきってからがいいんだよ」

もう少し粘ってみる。

20100515甘樫丘RIMG1227.jpg
残照・・・
この時にはただ見に来ただけの人はいない。
三脚で丘ギリギリにせり出すマニアなおじさま、おばさまのみ。
その方のHPはココ[ひらめき]


帰りのバスが無い悲劇に気がついたのは丘を降りてから。
カメラマニアのご夫婦に送ってもらいました。

大阪、豊中のステキなお二人に感謝です。
明日香村の夜は5時なのをすっかり忘れてました。

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祝 飛鳥・世界遺産石舞台LIVE [堂本剛]

風舞台ステージ2JPEG変換.jpg


2010年奈良

明日香村LIVE

ひとつ希望が叶う。

あすか風舞台
 

InMyLifeJPEG変換.png

[ひらめき]Bette Midler版

大切にしたいもの


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