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PARIS [24CH△NNEL]

PARISのコピー.jpg


いよいよ

PARIS

PARIS5.jpg
 No.72 パリに行く。そして地下鉄に乗りまくる。
   タイに行く。そして“タイ”のつくだじゃれを50かます。

まだあった・・ネ


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Mother [RADIO]

13570570.jpg茄子の花

Mother Teresa

最近1つの新聞記事と雑誌の付録カレンダーに目が止まった。
新聞の記事は生涯印度の「死を待つ人々の家」で貧困と孤独の中で
死に行く人々に最後のその時に
「誰からも見捨てられてしまった人々が 
最期は大切にされ 愛されていると感じながら亡くなって欲しい。
彼らがそれまで味わえなかった愛を最上の形で与えてあげたい
と今世紀史上で最も素晴らしい生き方で生涯を捧げられた
Mother Teresaの記事だった。
彼女がまだノーベル平和賞を受賞する前からドキュメンタリーを撮りたいと
動いた監督のものだった。

そしてもう一つは雑誌の年頭付録「偉大な名言」が記載されたカレンダーだった。
そこで見つけたのはMotherの残した言葉だった。


Love is doing small things with great love


和訳だと
「愛とは大きな愛情をもって小さなことをする事です」

同じこの言葉は新聞の記事では、
愛とは捧げること、愛は家の中で育ちます。
家庭で愛を実践してください。
と紹介されてた。


小さな愛を家族にすることは大きな愛になる。
この意訳に納得し、心に沁みた。

RADIOでコメントする剛さんの言葉と同じなのです。
カトリックの偉大な修道女でノーベル平和賞受賞者Motherの
残した言葉は重みが違いますが
誰もが日頃感じていて行動を起こせないことを
RADIOから言い続けてる事も軽くはないのです。

1月16日放送の東のRADIOでおかあさんを語るのを聞いてて思う。
Motherに言われたとなると感動するが、
アイドルが言うと「マザコン」のひと言で蹴散らす。
カトリック(キリスト教)のお祭りには寛大で盛大だが
神教、仏教、閻魔さまとなるとアレルギーを起こす。
おかしいです。
日本人のオリジン(起源)は永々と受け継がれて来たが
何処かでポイント(分岐点)がシフトしている。
1300年祭の今年こそはNIPPONのオリジンをもう一度
宝として考える年なんだと思うのでありました。


1979年12月10日
Mother Teresaノーベル平和賞受賞式スピーチ前に
捧げた祈りの言葉です。

Lord, make me a channel of Thy peace that,
where there is hatred, I may bring love;
that where there is wrong, I may bring the spirit of forgiveness;
that, where there is discord, I may bring harmony;  
that, where there is error, I may bring truth;
that, where there is doubt, I may bring faith;
that, where there is despair, I may bring hope;
that, where there are shadows, I may bring light;
that, where there is sadness, I may bring joy.
Lord, grant that I may seek rather to comfort than to be comforted,
to understand than to be understood;
to love than to be loved;
for it is by forgetting self that one finds; it is forgiving that one is forgiven;
it is by dying that one awakens to eternal life.     

訳:
主よあなたの平和をもたらす道具として 
私をお使い下さい
憎しみのあるところには 愛を
争いのあるところには 許しを
分裂のあるところには 一致を 
誤りのあるところには 真理を
疑いのあるところには 信仰を
絶望のあるところには 希望を
暗やみには 光を
悲しみのあるところには 喜びをもたらす者として下さい
慰められるよりも 慰めることを
理解されるよりも 理解することを
愛されるよりも 愛することを求める心をお与え下さい
忘れることによって 自分を見いだし
許すことによって許され
自分を捨てて 死に永遠の命をいただくのですから
 

西も東も真理・正義は普遍です。

同じカレンダーにオノヨーコさんの言葉を見つけました。

「ひとりで見る夢はただの夢、皆で見る夢は現実になる」
ブレのない言動をひたむきにしている彼女だから
納得する素晴らしい言葉です。



 自分が好きな言葉です。

「親の小言と茄子の花に千に一つの無駄がない」

茄子の花は必ず実をつけるって本当です。
茄子の花に真理を合わせるこの感覚がNIPPONだなぁ〜〜。

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時空イベント [24CH△NNEL]


時空曼荼羅2.jpg・・な感じかな?
1月13日OA
時空曼荼羅公開開催地は奈良公園内登大路園地
1月3日のロケ現場には目撃者多数続出。
制作の過程からせんとくんとの絡みまで11分丸々の報告。


で...OA,
Vを見て再現するとこんなだ。
JUN時空曼荼羅大和路公園背景j.jpg
日本橋まほろば館でのせんとくんと打ち合わせスタートに
奈良公園へ移動。
今年の1300年祭事始めレポはBGM制作のスタジオ録音、
PCによるグラフィック作製の日々。
年末の設営を見ても大勢のスタッフとPC駆使して現場とやり取り。
んんん〜〜。
東京ドームのCD時にはすでに動いてた。

暗闇に浮かぶ3枚のパネル。
BGMの音楽・・・・
幻想の時空越えが展開されていたんだね。

ひょっとして本人の魂も飛んでいたのかもしれない痩身の作品へ。

そしてMacによるフォトショップ、⌘cmdこれが多用の奈良曼荼羅の世界。
空中へ曼荼羅を放つ・・・と想定していたが
実際にはアクリル版に光線を放つ手法だった。
自分もMacに乗り換え独学で思考錯誤まだほんの少しでしか
イメージの再現は出来てないが、のめリ込む魅力の世界なことは理解できた。
バーチャルは自由自在です。
 フォトショップのシュミレーションを重ね
リアル、実現に結びつけてこそ「夢は現実する」
そこには賛同する大勢の夢を共有できるスタッフ、夢に出資する協賛者、
そして待ちこがれるオーディエンスがひとつになること。
皆でみる夢はネ・・・・。


夜空をスクリーンに見立てるのはどうなんだろう?
巨大な布をエアではためかせる横アリのタイプか
スモークの白煙に映すか、
透明ビニールのロールスクリーン・・
安全面を考えるとかなり難題だが実現できたら効果は大きい。


照明アートの最新の技術に期待したいし箭内氏の作品立体レーザ—アート。
まったく新し世界が展開されるんだと思う。
 
 
奈良に呼ばれています。

go.jpg

見たかったですネ時空曼荼羅・・


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concert tour J Final [イベント報告メモ]

Final
京セラドームFainl2.jpg

・・・・・?・・・・・
いまだかつてグループコンサートにこの文字が登場した記憶がない。

会場中に悲鳴に近い歓声が上がる。
よね。
年明け早々最後の決勝戦の勢いです。

再び天井後ろから5列目の天下席。

音・・・再び悪し〜〜。
左サイドは鉄柱でスクリーンが被りビジョンもNG.

ありがたいのは速攻新幹線組には規制退場の恩恵くらいかな。
帰りの退路確保はダブルアンコールの途中抜けなしが無いことを意味する。

大阪の陣は今回のtourを反芻し思うことも多く感慨無量で涙がこぼれた。
自分的にはあまりにも意外で驚いた。

多分数人からの感想を聞いても思いは同じなのだ。
それはこのカテゴリーを「イベント」に位置付けにしていることで明解です。

お祭りなんだよね。
そこに「涙」だから自分でもびっくりした。
この日の「Fainl」のアルファベット5文字に動揺したのでした。



ふっとこんなことが頭に浮かんだ。

「二つに分けた饅頭、右と左どちらが美味しい?」

おんなじじゃないか・・・
でもどちらかに中のアンコが多かったらそっちが美味しい。
自分はアンコの多い方を食べるね。

△ウィンドウ0220.jpg
大阪ディオール心斎橋店のディスプレーは△がいっぱいです。

去年は・・こんなもんだ。


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天国への階段 [イベント報告メモ]


2010年1月10日大阪2日

Jtourドーム全大景宇宙k.jpg
自分名義チケットです。来ました1列目。
3階スタンド下段の一番前。
前に誰もいないけどステージも遥か彼方。
ほぼセンターということで絶景です。
音もこのtourでは最上だった。

会場全体がすべて視野に均等に入ります。
ここからの眺めでライトアートを堪能。
実際席に辿り着くまでのその階段の長いこと
延々登って登って下から見上げる階段の長さに
「天国への階段」にため息もんだった。
東京ドームは外から2階へ上がり、入場した時点では
会場階段は1階上がるだけなのだが
京セラドームは1階から3階までひたすら登る。
通常のビルの2倍の長さです。

そんな思いで辿りついたご褒美のような神の席。

昨日のグラフィックのビジュアルを脳内に浮かべ
ひたすら照明の芸術に魂を奪われる。
この感動はこの天井正面でしか体験できない、
天下を取った気分でした。

どうせ見えないから双眼鏡も出番無し。
Jドーム背景全景3階ライテング赤.jpg
エキゾチックなダンスナンバーの全貌が解ったし嬉しい限り。
この最前列の観客は立たない。
着席の上更にかがんで安全ガードのパイプ越しにステージを見てる。
少しでも視線を下げステージ二人をガンミしている。
煽りも盛り上げも期待されてない分何とか、彼らを感じたい・・・そんな
切ない行動らしい。
眼下を見るのが怖い、身の危険を感じます。


更に後ろの観客にいたってはそれすらもせずペンライトを振り続けている。
会場付近で配られている「ジャンプ禁止」のチラシはこの席の方用でしょうね。
高所恐怖症じゃなくても、高所恐怖になるんだ。
京セラドームビジョン5.jpg























会場中の観客の光に様々な愛が見ることができた。





Jドーム背景全景3階ライテング多色.jpg












































ベールを脱いだ大極殿


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グラフィックのOH saka [イベント報告メモ]

J tourtourステージKinKiKids完成7JPEG変換.jpg

おお!さか。

今回のTour初のアリーナBブロックです。
友達のチケ運に乗っかります。
それでも前から数えると30列・・
だがだが、大画面の迫力に圧倒され
背景の一つ一つの精巧なグラフィックデザインに目が奪われる。
楽曲のイメージが最大限に盛り込まれているのが
大変に良く解ります。
背景の為のアリーナ席です。
ここの場所でムービングステージ、円柱リフト、電飾カーが
活躍するんだ。
少なくとも双眼鏡無しで見えるということは
同じようにステージからも観客が見えるという事だ。
観客の笑顔も楽曲に涙を流すのもね。
一体感はステージと繋がる実感が素晴らしくある。
やはり最大級の嬉しさが
この付近には充満しているのが良く解る。
Jtour宝石ドラフト.jpg
そしてもう一つ仰天したのが
逆天井席状態なんだね音響が。
それはステージングがバックステージで展開される時に起こる。
当然アリーナ席は真後ろに向きを変え内野席に彼らを追う。
当然テッペン席の反響をまともに受ける。
出ましたね,こだまの2つ3つがWOWWOW聞こえ
メインステージの巨大スピーカーからかなり近い位置で歌声が聞こえる。
もしそれが無ければ3階と同だという計算になる。
同じじゃないのはこの背後に廻ったメインスピカーのおかげで
途絶える事無く楽曲が楽しめるのはありがたい。
J tourtour森林ステージ.jpg
特効の金のテープが舞い降り
天使の羽が舞い散る
お土産付きの特別席なこと
3階席から涎がでる程羨ましがられるこの席からの風景を
しっかり焼き付けた。
大阪、もう残りは全て天井からの参加になる。

J tourtourシルエットステージ.jpg
それにしても
MCが長い。
どこかで聞いたお話が満載です。
後輩くんとのやり取りもです。
内容が無いよう====。
「二人だけでの合作楽曲でアルバムを作る」なんて言ってたのに。
お互いのプロデュースで「ソロコーナー」を作るとか
ダンス主体のシーンを充実させるとか
建設的な将来像が全く見えない。その手のコメントが全く無い。
観客がトイレタイムなら
MCは身体休めの休息タイム化してるのが歴然なのだ。
大阪ならではの破天荒で突き抜けたリラックスが感じられ無い。
東京と変らないんです。
会場へ年代別挙手でリサーチしてるんだから解るでしょうに。
十数年来のヘビーリピーターが埋め尽くしている事が・・・・・
彼女たち彼氏たちはすでに世間では中間管理職へと進んでいる。
マネジメントをする立場のキャリア的視線が求めるのは
カワイイも好きだけど「仕事の出来る」のも好きなんだよ。

ぶっつけ本番も日頃のチーム力が根底にないと
エンターティナーが発揮できないし
二人対4万人の見せ場なのだからね。
なのより新鮮さ勢いが無いとダレまする。

ちんまりしたMCだと思っていたのは自分だけじゃ無かった。

そんなこんなを救うのはやっぱり
圧倒的な「声」のチカラ。
高音、伸びパーフェクトな歌声は何ものにも換えられない、極上です。



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時、刻むは七草 [24CH△NNEL]

来週は「時空」の全貌が見れるかな?
大極殿曼荼羅ステージ夜.jpg
奈良の素材をもとに巨大曼荼羅に自作のピアノ・・・音楽を流す。
こんなんかな?

「時空」イベントの初見世。
3枚の電飾パネルにグラフィク。
ほんのチラ見せで終わってしまった。
仔細はこれからのお楽しみ!

七草粥挑戦の今回東京の野原も捨てたもんじゃない。
再発見の回だった。
そして七草囃子なる歌も・・・
日本のオリジン(起源)再考このテーマが根底に
各回に網羅されてるのも楽しい。

核家族で年寄りが同居しない弊害はこんなところにも現れて来ている。
雑草が食べられる不思議
野菜はスーパーで買うもの・・・そんな時代に
野原の偉大さをあらためて思います。

そしてこの歌の意味の深さにも。


七草囃子

七草なずな、
唐土の鳥が、
日本の土地に、
渡らぬ先に、
トントントン
トトトン トン

このお囃子に合わせて刻む七草。。。。
冬至のカボチャ、七草粥は家族の健康を祈る
それ以外何もない。
温故知新です。

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時空=曼荼羅 [平城宮跡LIVE]

時空

美しき我の「空」に「時」が加わる

曼荼羅そのものが密教の教えを網羅した「時空」の具象図なのだから
当然の成り行きとも思える。
万華鏡のように二度と同じ文様が見ることが出来ないように、時間も戻ってはくれない。
その刹那な万華鏡の世界観が人々の心を揺さぶるのとは対象的に、
曼荼羅は止まったままで数千年前に制作されたグラフィクとして
正義、真理は普遍であることを過去の人々から受け継いでいつでも触れることができる。
ポジティブだ。

曼荼羅イベント.jpg

「時空」を調べるとニュートンの重力から始まり
アインシュタインの相対性理論が出現してくる。

規則も無い時の空間
英語ではspacetimeと宇宙(未知空間)へ繋げる
難解で近よれない世界が出てきた。

私たち漢字を持つ国民には

「時」と「空」この二つの漢字から無限のイメージを授けられる。
空の中に(宙)はすでに一つのファクターでしかない。
その2つの漢字が組合わされ並ぶだけで無限に更に別の世界観が引き出される。

曼荼羅宇宙d.jpg

かくして1月4日午前4時10分を持ってイベント「時空」は時の彼方へ
消滅した。
現場に行かない自分が参加したような錯覚を覚えるのは
次元を軽く飛び越えて奈良公園で見て来た気分です。
遊体離脱でもしたかのようにね。

精神性を高める修行が重要だと教えてくれているとしか
思えないのが「曼荼羅」でした。

これも直感で左脳で感じただけで
理屈も理論構築も無い。
曼荼羅をじーっと眺めていてそう思い考えただけです。

人間は考える葦である
人も草も同じ生物
しかし人間は思考する生物なんだ
最近になってパスカルさんは凄い蘊蓄を言っているのが理解できた。

考える麦である・・・・
考える米である・・・・何でも良いはずなのに
植物の中から選ばれたのは葦なんだ。
あの空洞で食べることで役立つことも無い草と
同列にしているのが重要なのだと。
考えなければ葦と同じかそれ以下の存在だと思うと
考える「人」に成りたいと思うのです。
考える事へのスイッチは
「感動」
感性を研ぎすまし好奇心を持つことだと今更ながら反省します。
 
曼荼羅宇宙.jpg

イマジネーション・・・想像してごらん


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天井曼荼羅 [イベント報告メモ]

2010年東京ドーム1月1日

 concert tour J
天井バルーンに
曼荼羅が投影されるのを見た。
幻覚か?錯覚か?

Jtour天井曼荼羅9.jpg

グループのコンサート東京最終日に異変が起きたことになる。
これは何の予兆なのだろう。
完璧主義に大人の歩み寄りが見えてきている。
何故なら今回のコンサートに曼荼羅は唐突です。
時空は壁も規則もなく、時の概念を越えるのだ。

Jtourドーム全景曼荼羅b.jpg
元旦、tsuyoshi inにも
曼荼羅「時空」が登場した。
更新された奈良イベントが曼荼羅だった。
東京ドームに映し出されたのは違う
剛さんの描く曼荼羅がUPされてる。








謹賀新年.jpg

 
 2010年を待ちわびていた。
その新しい朝が明けた。
 
空が泣くから・・・
2006年9月20日みなと未来で
この曲を初めて聴いた日
奈良の霊山が脳裏に浮かび
かの地に響きわたる錯覚をみた。
 
もし・・叶うのであればひとり心の中で願った。
 
あれから4年もはや「夢」ではなくなっていた。
 
願えば叶う。
皆でみる夢は現実になる。
 
信じたい 見えない光を
解きたい 様々な力を
忘れない・・・
忘れた正義を
見つめたい・・・・
大切なこの世界を
 
(空が泣くから:詩ENDLICHERI☆ENDLICHERI )

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