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横浜で会いました。5月29日LIVEのMEMO [剛紫]


横浜アリ.jpg
5月29日横浜アリーナ

雨だった。

本日の同行者さま音楽にウルサい辛口な人
もちろん堂本剛も初めて
剛紫LIVEデビューをして頂いた

もうソロソロいいかなぁ〜連れて行っても、との判断です。
現在最近参加したcoldplayを絶賛のひとです

スタート美我空インストのベースソロが続く中
「これ剛が弾いてんの?」
うっさい
「うん」
「まんまスライしてんじゃん」
ギョツ!
「ラリーに夢中なんよ」
小声のやり取りの中で横目で見ると
中々やるじゃんの眼差しが注がれていて安心した

ベースは合格のようだ、内心「楽器も良いの選んでるからね」
と思ってるんだろうなぁ。
そして本日ベースのメロディラインが今までに無くよどみなく
次から次へ新しいフレーズが披露された
いつかベースのメロディラインで弾き語りで歌って欲しいなぁ
一曲フルでね
昨年の今頃は覚えたて練習半ばのチョッパー奏法を見せてくれてた
「手が小さい、指が短い」を気にしながらね

アレから一年、時間の無い中アルバムにもチャッカリ入ってる

MCで再び耳元に質問が飛び込む
「剛って呼ばれるの厭がってるのに何でファンの子は呼ぶの?」
ギョ鋭い
「コンサートを見に来てる子もいるんだよ」と自分

その後MCで会場へ再び起立のかけ声とサワサワ音に
「学校で聞いた音だね」の発言にも
再びの「ツヨシ」コール
「校長先生、校長、コウチョーとは言わんでしょ」
セーブもくそもないすべてが言葉のキャッチボール目指す
ファンには嬉しいご褒美なのだ

「やっぱ厭なんだよ彼」
そう映るらしい。

会場の「カワイイ」コールに
「可愛いだって、嬉しかないよ男にしてみれば」
確かに30歳の男子は「可愛い」は好まない
もう少し年齢が行くと再び「可愛い」にデレデレする世代が待ってる
が今は居心地わりだろうな
「オチャラカして交わすから見てて」

NGキーワードとも思える事務所の名前、広辞苑、だからココに立っている
春日のリアクションには本人も「WS」用と明言するくらい
業界の垢で事情を知り抜き「絵」的なサービスをするのを
哀しい気持ちで眺めていた自分がいた


その後は着席したままLIVEに聴き込む姿を横目に
スタンディングの自分は完全のBIGAKUの世界へ行かせて頂きました.

LIVE終了後の感想が痛い

プレイヤーだね、今の彼
ギターを弾いている時が一番かっこいいし
アーティストからプレイヤーになっているね

バレてたか
職人ということだ
楽器の魔力に翻弄されてる現在
練習時間が無いのが一番の課題
周りの凄腕のプロプレイヤーに
触発され必死にステージで上達
を試みているのがバレていた

歌詞に言葉を詰め込み過ぎだね

だから歌う時想いが高揚し過ぎて
自分にしか解らない世界観に
聴き手がついていけない

なるほろ、毎週RADIOで予習している
ファンには聞き取れるメッセージも
初見だと言の葉が多過ぎて
何を伝えたいのか解らないとの見解
考える余地がない程言葉が詰まっているんだ

ジョンが俳句の影響で極端にリリックがシンプルになったように
それが世界中の人々を感動させたようになるのには
もう少し人生経験と時間が必要ってことか


あらゆるジャンルの音楽が混ぜこぜだね
The Allman Brothers Bandに影響されてるね


ハイ。
ブルース、ジャズ、ROCK,雅楽、
そしてFUNKなんです。

オールマンブラザース?そんなぁカビ臭かないよ。

初めて自分の音楽と出会いに夢中の今
何に影響されても可笑しくないくらい
音楽が流れ込んでカオスしていますよ。
だから今年の美我空プロジェクトは
「自分」が何になりたいのか全てをセルフで慣行してるのです。
コールドプレイが人気絶頂の今、誰も何も言わないから
もう一度ファンの声に耳を傾けたアルバムをリリースしたようにね

I LOVE ME !!!

自分を見つけてるんだね
誰もが堂本剛紫に助言をしてくれる環境があるから
自分のしたい音楽を今年はしているんだと思う。
変われない自分が本当の自分は何なかのを示す為にね。
自分の内なる声をアルバムにしているのです。

良かったよ一緒に見れて
思い出がひとつ増えたよ

リップサービスでも
LIVEを褒めないし
楽曲へのケチもつけない
そんなところが
嬉しかった

でも・・・なんで、また誘ってとは言わないんだ
洋楽からジャニーズへ鞍替えしたこと
根に持ってんかな=
そんなこんなで横浜の初日は終わった
あと2日
明日は自身のバンドでキーボードを担当する友達が同行
しかもステージサイドでプレイも鍵盤も見えるEブロック後方
どんな感想が聞けるの楽しみだ

FUNKライト 1.jpg
リフターでシンセサイザーごと競り上がる
スモークが流れ4つのライトの光はドームの外周まで伸びそこには
F・U・N・Kのアルファベットが浮かび上がる

CD聴いてメールがあった


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剛ソロデビュー7周年あの感動は今も忘れない。 [堂本剛]

R5215286JPEG変換.jpg

2002年4月12日ドラマのエンディングに流れた・・・・・
[TV]

   何の前ふれも無く
   歌声に集中している自分がいた

2006年10月29日横浜のTANK3回目のオーラス

   何の前触れも無く歌った
        立っていられない自分がいた
   この歌からすべてが始まった

ソロデビュー、あの時の不安、恐れ、心細さ
すべてがこの歌に詰まっている
ドラマの主人公のように
この先何かいいことがあるのか・・・・・

「街」その揺れる魂そのもを表現した楽曲であり
両A面の「溺愛ロジック」は FUNKへ流れを示す
発破かけの歌だった。

本日横浜アリーナでのセットリストに期待は出来ないが

心の中で口ずさもうと 自分は思う

 この少年の歩いてく先に
 不思議がたくさん咲いていますように
       作詞:堂本剛「街」歌詞一節

「街」に生きる自分は。そう思うしかない。

[ひらめき]
  


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空鹿反転鹿空はどうだ。 [剛紫]


LPV空鹿黒.jpg
シカクな鹿空しかっku

美我空TOURも中盤ということで大阪3日と
JCBホール2日計5回参加しました。
今回のステージでの楽しみは
剛紫さん撮影、編集のスクリーンの映像です。
その映像を見てあることに気が付きました。
楽曲一つ一つに思いを込められたフィルムなのですよね、
9261730.jpg
 ENDLICHERIのサンカク君の呼びかけでLIVEに集まり同じ空間
私たちとケリーさんは共有しました。
心を一つにするプロジェクトでした。
サンカクは参加9つまり参加するプロジェクトでした。
LPVJCB美我空四角.jpg
そして今年の美我空TOURのオープニングは四角で始まります。
四角い升と美・我・空の3文字がデザインの映像でスタートです。

      アイコン鹿.jpg
同じく美我空プロジェクトのシンボル鹿さんが大活躍です。
シカクとシカは造語や言葉遊びだと鹿9、シカッkuです。
他にも
四角資視覚視角死角 
シカクは資格でもあります。
03.jpg

参加9から進化しダブル△の「I&愛」へ
資格が得られた美我空TOUR。
そうなると残すはマルですね。
LPV片輪車1.jpg
 マルはNIPPONの演奏の時に登場してます。
丸は和でもあり輪でもあり円でもあり縁でもあります。
ENDLICHERIの立ち上がりから繰り返し伝えて下さった縁とつながります。
2010年次への願い平城宮跡でのLIVEの参加資格日の丸(NIPPON)に繋がるのかな?
なんてツラツラと映像を見て思いました。
もし映像の隠しメッセージがあるなら是非とも知りたいです。

ということで言葉と映像で一番遊んでいるのは
剛紫さんだと確信しました、
今年の呼び名は美我空のLIVE空間にお似合いなのは
空鹿反転

鹿空(しかッく)もいいな〜〜。
四角いフェイスがチャーミングな鹿空です。
LPV空鹿黒.jpg
なんで鹿なのに四角い顔してるんだろうと思ったです。
△な耳
の目
な顔なんだよね。

LPV空鹿白バンビ顔2.jpg
バンビ顔(逆△)ならこうなるはずです。

何てのを思いついた本日でした。

で、丸顔なら


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ブログでも募集中、新しい呼び名が決まるかな? [剛紫]

LPV空鹿白.jpg

 そら、しか た ねえ。

 

今回のTUORでLIVE中に気になったのがこれだ


のべつかかるかけ声  剛ぃ〜

4月9日の初日は一人だけで済んだ
静寂を蹴散らすこの呼び捨ての名前コールは
叫ぶ本人は「剛紫ぃ」なのかもしれないが
やはり[剛]は剛で本名です。
大人の男性を呼び捨てはROCKだと同性のかけ声には慣れてる
たくろう〜もえいきちぃ〜もアリだが
女性が呼ぶんだっらは、たくろうさぁんで、えいちゃんでしょう!
ということで大阪城ホール公演からは凄まじい剛コールが気になった
特に哀願系の切ない「ツヨシさぁ〜〜ん」は何をして欲しいのだ
と思うくらい聞いててハズかしかった。

その他にも 可愛イイも
愛してるゥ  も勝手だ

流石に本人のMC中のかけ声は無くなったが
かけ声を入れさせないその為かMCが途切れなく続く
少しの間、空間があると始まる「ツヨシぃ」の叫び声を
させない為とさえ思うくらい
しゃべり続けた
そしてその間は会場も静かで安心していられた
名古屋では「リビングじゃないんだから止めて」と男性の声の呼びかけに
ストップをいれた聞いた

「可愛イイ〜」のかけ声には自虐的に対応し逆手に取るも
効き目無しの連呼が続く
解放してやって欲しいものです。
可愛くて正義感が強くて健気で頑張りやさんの
10代の頃のイメージの延長が続いているんだね、
そのイメージが定着する前、デビュー以前の自分を隠さず追求し
白いFUNKと名付けた
メッセージを示すと思う楽曲によっては
本当に迷惑なタイミングもある

そして名古屋公演中に新しい呼び名の募集を慣行

ブロラーやHP開設者にベスト3をカウントしてもらい
その結果の中で呼び名を考えたいというのである

ひぇ=実力行使に出たんだ。
ケリーもエンドリックスもその意味では
LIVEでのかけ声では楽しかった
せめて今にふさわし呼び名
それを私も望みます。


ということで
知り合いの大手応援サイトの「つよしんぐわーるど!!」からのお願いに賛同します。
もしこのMEMOを定期に覗かれている方で主旨に賛成の方は応募して行動して下さい
これは剛紫さんの公募であり、要望です。

私的には

ぱぁーぷ(紫)がいいかなです

イントネーションでいうと欧米人が発音する「Purple (紫)」です。
「ぱ」にアクセント「ぷ」に「ぅ」が添えられる発音です。
声に出して読ん語感が程よいのです
ちなみに中国系(マレーシア/シンガポール)アジア人は
「ぱぁーぽぉ」と最後に口をすぼめて発音してました。これも新鮮なパープルです。
ニックネームの応募はサイドバーの黒鹿さんから入れます。
ベスト3が選出されRADIOに向けて発信されます。

Oh! RADIO 
LIVEと連結する進化した企画に拍手です。


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マネーマネーマネーマネー [RADIO]


33分探偵サントラ.jpeg
東のRADIOで気になるコメント
「物販(LIVEグッズ)は安くしてオーディエンスの負担を軽くしたい
とずーっと言ってる」

「ここまでが限度です」周りの大人が許さないようだ
マネーマネーマネー言うらしい
そこがゴール(数字)なのに疑問をお持ちです。
数字は結果です。
売り上げを販売高を前年比、前回比を追いかけている
周りの環境に問いかけている
大正解です。
企業でも売り上げ計画を低くし、より純利益を重視しているこの時代に
商品の設定価格を適正価格にし
人権費、販促費用の削減、売れ残り処分による利益低下避ける
マーケティングでニーズを的確に分析する
各会場のチケット購入者の分析によるウォンツが
地元開催時に及ぼす影響を読み地元ファン用最低限商品は用意する
そう言うファンサイドの想いと行動が積み重なって
大きな結果をもたらすことを見抜いてます。
短命(目先の結果や数字に捕われた)な作品は出したくない
とコメントしてます。

「価格を低くし販売数量を伸ばす」
純利益でカバーし最終マイナスが出なければ良しとする
それがビジネスだと思う
企業はすでにその道を選んでいるんだよ

MONEY&LOVE

MONEY MONEY MONEY MONEY
LOVE LOVE どっちも大事

って歌ってるじゃない
33分探偵サントラでね...
いい感じのBGMにいきなりの唐突の歌声
マネーが4回連呼の唄
焦るぜミュージカルされても
ドラマでの扱いもいきなりの展開で
ギャグとして大笑いの場面が
サントラでもまんま使われていた
お金と愛、愛があるお金は救われる
 
Goodsを眺めてて・・・・ため息がでた

RADIOの発言の
マネーマネーマネーもそう
プロデューサーとアーティストの狭間で葛藤あるでしょうが
頑張って私たちオーディエンスの金銭バランスの味方をして欲しいですね。

いっそLIVEチケット価格の見直しをして欲しい

横浜アリーナクラスは特に
センター席前方は10000円
センター席後方とアリーナ席前方8000円
アリーナ後方とスタンド前方席6000円
スタンド席後方4,000円

そしてそして立ち見の適正価格

2000円で良い

回数通うリピーター組
あとさき一回の参戦組
お小使いやりくり学生組
どんとリッチな富裕層組

オーディエンスの財力も色々なんだ
掲示版でのダンピングに心痛め
オークションの高値に烈火してる
なんやかんやもろもろが解決する


立ち見席に駆けつける真のオーディエンスに
ご褒美をください

あの[si:] の時のように
ステージサイドへ特別席を用意して
招待してくれないかな
前例のあるサプライズだ

これで巷のチケット交換が大混乱を起こすのは
間違いない
立ち見席を見切った観客は慌てるだろうし
追加で販売開始したJチケットは
相当数の売り上げが期待できるってもんだ。



アーティストのために進化せよスタッフ
もうそろそろ行動しようよ。
試算する価値あると思うんだな〜〜




サントラ.jpg出勤前のBGMにお薦めです。会社に行きたくなるパワーがある。
フジテレビドラマ「33分探偵」オリジナルサウンドトラック
  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: PONYCANYON INC.(PC)(M)
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD




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阿修羅オーディエンス [剛紫]

阿修羅.jpg
人ごとじゃない
美我空TOURで唯一の自力当選3日間
FC枠なので当然期待が高まっていた
その答えが、
アリーナ前方、後方、ラスト立ち見の3日間とくれば

怒りが・・・・・
FC枠で遠方ブロックの立ち見・・・・自分にとってはオーラス!
悪運とか諦めとかで自分いい聞かせられない
PGでもJチケットでもないFC申し込み用紙での結果に
モワァっとした
LIVEハウスどころかホールクラスにも人気が集中する
なんせアクセスがよくてチケット代が安価で、
アーティスティトに近くて、音が良いのだから・・
小ホールへ人気移行がアリーナクラスの当選につながるんだろうし
横浜アリーナを出品するオークションの状況に危惧を感じる
しかも見切るのが良席なのだから呆れる
モラルの低下は歯止めがかけられない
悪貨は良貨を駆逐する現象は
我と我が身に降り掛かると理解できる

昨年はこのアリーナクラスさえも全滅だったことを考えると
天国へも昇る今回の当選
何故か釈然としない

コアなファンなら立ち見もスタンド後方でも
来場が見込めるというのでの結果だとしたら
相方ファンの申し込んだ奈良公演、大阪城ホール10列目良席
2回の申し込みで全勝なのだから
余計に肩が落ちてなで肩になってしまった
本日Jチケットから横浜アリーナ立ち見席の勧誘メール受信が
追い打ちをかける
巷で格安のチケットが出廻わっている現実を認識しているのだろうか?
7300円の最高値で勝負するには愚行としか言いようがない
資本主義は競争社会なのだ
企業努力をしないで
業績が落ちることを
アーティスティトへの責任転嫁だけはして欲しくない


ここが正念場!
阿修羅のごとく眉間にしわ寄せ修行するしかないんだファンはね。


阿修羅展.jpg


横浜で

  会いましょう



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剛紫JCBホールLIVEステージメモ [剛紫]

東京・・・Zeppならぬ絶句東京

会社帰りに通え定期が使える会場が1枚も当たらない
途中下車でそれでも通う
需要と供給がたまにはあるからね
天使のような方が現れるのだ

ということでJCBホールは13日14日と希望が叶う
確かに「夢」は思い描くだけでは実現しない
希望とういう望みを点という行動にして
動くと線になりカタチにまで繋がるんだね

ホールは今回の美我空TOURには理想の箱
大きさも程よい近さがリアルでもあり
弾けるアクションにも対応できる心地良い空間が用意されてる
年代高めの方には着席もあるのでいい感じにトレードが成立しているようだし


アーティストとの距離が縮まる反面
用意されたパフォーマンスがビミョウに変わる
ホールではスクリーンはひとつ
その映像美に目が惹き付けられる
そして14日語られたがスクリーンの映像も剛紫さん本人の編集とのこと
他者の思惑が入り込まないという事は
全てにメッセージが隠されいるのだろうね
人間の記憶は曖昧模糊としていて覚えているつもりが
記憶に自信がなくなる
忘れないうちにメモ
LPVJCB美我空.jpg
オープニングは一貫して同じでセルフフォトプラス四角の幾何模様アレンジ
ENDLICHERIの△から美我空はなのか
確かにセルフフォトのモノクロで映し出される顔
目の下の隈はかなりリアルです
特に左目の下は疲れているんだなぁと不安にさえなる
後から使われる瞳の大写しは血管が浮きでて血走っている
グラビア雑誌なら修正しまくりでアンドロイドのように
毛穴も隈も影も消されるすべての今が、ちゃんとある
30歳なのだ
CD合成、そんな誤摩化しはいらない
四つん這いになり、猫のポーズもどきでスタートは
立ち上がりそうで中々立たない仕草を繰り返す
これから始まる自己回帰への示唆なのか
疲れ、アンニュイなセルフフォトと四角が交差する映像


LPV愛詩.jpg
愛詩雨
これは初かな?白い水鳥と木々と水面が幻想的なコラージュ
LPV素敵な詩孤独な詩.jpg
素敵な詩孤独な詩
3つの白い玉が・・・一つになっていた
3っの白い玉が油滴のように撥ねてた大阪城ホール
楽しげで仲良しな家族のようにイメージしてた
東京JCBホールは一つの白い玉は
素敵な詩孤独な「詩」
音での同意語だと「死」
生きることは奇麗で孤独、
美我空の世界観が溢れる映像へ変わってた
LPV片輪車j.jpg
NIPPON
ッポンは日の丸?そして
家紋風の丸のバリエーションがどんどん変化
御所車の片輪車が楽しく輪が踊る“和”の世界!
LPV黒鹿ズーム.jpg

黒鹿バージョンズーム


テラミスゲームのコピー.jpg
テトリス風

LPVドミノ.jpg
ドミノ倒しバージョン
何故?ドミノなのか
スタートの指パッチンを見れば解ります。

もうひとつ気になったのが
フェンダーのジャズベースが大阪城ホールでの白と黒のボディが
黒一色になっていた
13日は目を凝らしてみても判断がつかなかったが
14日はアリーナセンターで見てヘッド、ネックボディ真っ黒
新調したジャズベースくんとは違っていた
何でだろう?
jベース黒.jpg

13日は湿気と熱気で場内がお台場のような環境で
演奏にも工夫がされてたようだが
あのクリーム色のフェンダーが2回登場
やっぱり彼女の音色の方が好きです!
凛として気品があってクール
ぎゃあぎゃあ喚き散らさないギャルっぽくない
しかも名越さん、竹内さんと KenKenフェンダー祭り状態で
ROCKしてます。
少しづつ少しづつベールが剥がれて
今までは口にする事も無かったフレーズも飛び出し
イメージで固められる以前、本来の姿が見え始めてきた
JCBホールLIVE

ひげ面、サイケな衣装を着込み、
FUNKの助走で勢いで突っ走りハードルを超えた先の先に
何が待っているのか予想もつかない剛紫プロジェクトです

跳ねて遊んで楽しませて、知らない間に
魂の欠片を差し出しているんだね
なまじ見かけの可愛さで気を抜くと
おまじないの結界がオーディエンスを虜にしてしまう

清志郎がゴッドなら
君はブッダだ
阿修羅クン


美我空TOUR セットリスト

 美我空
 TALK TO MYSELF
 愛詩雨

 素敵な詩 孤独な詩
 雨の弓〜Ameno-yumi
 ku
 NIPPON
 叶え Key

 綴る
 歴史

 Raindrop Funky
 FUNKAFULL FUNKAFULL
 Purple Stage

 空〜美しい我の空

 セッション
 LOVE REAL AND  ME!!! 美我空

本物はこちらです。


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5月10日Daydlream Believer [因縁な話]

清うさ.jpg

 Daydlream Believer

夜を超しちゃったら母の日です

 

彼女はクィーン

クィーンとはお母様

モンキーズの歌から想像もつかないカバァー曲

ロケンローラーはママを大切にします。 

[るんるん] 詩が絶品です。

リリック抜粋

Ah 今は彼女 写真の中で

やさしい目で 僕に微笑む

ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は

ずっと夢みさせてくれて ありがとう 僕は

Daydlream Believer 僕は そんで

彼女はクィーン

 

作曲    JHON STEWART

日本語作詞 ゼリー(忌野清志郎 )

THE TIMERS  (TOSHIBA EMI)

 

ずーっと夢を見せてくれてありがとう 清志郎

幸せな一生だったんだね君は

今は写真の中で 優しい目で

私たちに微笑んでくれてる

こんなステキな唄を残してくれて助かったよ 清志郎


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5月9日FUNKの日清志郎最後のLIVE [剛紫]

King of Rock清志郎の最後のLIVE

月とうさぎ.jpg

Funkyな彼のファイナルはうさぎと満月だった

17歳の清志郎はシャイで新鮮なデビューにドキドキさせらた

学生服の彼はまんまミック・ジャガーであり

しかも日本語のROCKはストレートに共感した

生涯ROCKでFUNKを貫き通した大人だった

年1回のLIVEに参加することで確認していた

「まだまだ魂を売りはしてない」

金・名声・権力に汚染されない唯一のROCKアーティスト

 

[exclamation]

奇抜なファションもヘアメイクもほら貝も

そして反骨の楽曲も許されるのは

清志郎の優しさと正直さと真摯な性格

数多くの著名人に愛されたし、

音楽界の先輩、後輩に憧憬を持って支持されたのだと思う

少年期の純粋性を持ち続ける清志郎に「パワー」貰うため

自分はLIVEに参加していた

清志郎をかっこいいと思えるうちはまだ大丈夫

「まだまだ自分もいける」それを感じるために

 

2007年のジョン・レノンスーパーLIVEでヨーコさんから頂いた手紙に

飛び跳ねて嬉しさを表す清志郎

ヨーコさんに照れながら隣で歌うのを見て

ステージ下で剛さんは何を思っただろ

ヨーコさんから手紙を貰った一人として何かを感じ

OH LODO!があの場で誕生したのだと思う

あの日あの時ステージに登場しなかった

スリーショットは今となると二度とかなわない

大人の事情は残酷にファンの夢を打ち砕くのだ痛切に感じる

日本のFUNK担う若い次世代アーティストととして期待する自分としては

ため息が出る

 

 090509清志郎ポストカード表.jpg

愛し合っているかい!

は家族、友人、職場で周りへ優しさを持つ事を問いかけている

剛紫さんと同じメッセージ

生涯日本語でROCKを通した清志郎

日本人を考える、日本語の言の葉を大切にする剛紫さん

覆面バンド、異色ユニット、別人なりすましアーティスト

出てくるたびカタチは違う

自分のやりたい音楽をしたいようにして、ファンが温かく見守る

そんなこんなは清志郎で経験済みだから

剛紫ファンの中に清志郎好きが多いのかもしれない

2009年の5月9日FUNKの日で

最後のLIVEを「告別式」とした忌野清志郎にふさわしい

そして夜空には満月

美我空TOUR初日4月9日奈良公演も満月だった。

090509清志郎ポストカード裏.jpg

献花の祭壇は色とりどりの薔薇の花

愛車の自転車・ハミングバード・エフェクター・・・・

サヨナラは最敬礼にした

自分にとっての両翼の片方がもぎ取られた

6時間の待ち時間に見上げた空にはその片方の翼が浮かんでた

天空に持っていかれたんだ。

090509羽.jpg

 

 

続きはこちら


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剛紫進化するステージ [剛紫]


ドラムremo3のコピー.jpg
井戸は水が出るまで掘れ

人間の努力とは素晴らしいのです
まして目的を持ってする努力だと進化がスピードをあげる
今回はギター、ジャズベース、キーボードの他
ドラムセットも新調したようで
"ku"では白鹿が書かれたバスドラのドラムセットが
初見参
王冠マークがありましたのでREMO社かな?
そしてスクリーン両サイドの剛紫さんの映像の異変
目を閉じた長い睫毛
そして左側には見開いた本人のアップ中央に〔美我空〕の文字
右側に空鹿くんの黒塗りバージョンが顔中央に〔FUNK〕の文字
ドラムのキックと同時の瞬きをするし
空鹿のFUNKと美我空の文字が点滅する
BPMが一緒になるのだ
(BPM. Beats Per Minute. 音楽で演奏のテンポを示す単位)
演奏中スクリーンを見ながらキックを決めるたび
瞬きが楽しい。
ドラム絶好調です

ホールならではの楽しみ方を追求すると
アイディアは泉のごとく湧き出るらしい

お風呂で浮かぶ思いつきなのか
随所で新しい進化が見られた

スクリーン

中央に大きいのは一つ両サイドやや小さいのが二つ
スクリーンの映像は楽曲いよって変わる
思い出すのをあげてイメージをおこすと
こんな感じになる

LPV空鹿黒.jpg
・空鹿黒バージョン

・本人のセルフフォト
LPV白玉1.jpg
・三つの白い玉が油滴のように変化

PV桜曇万華鏡.jpg
・万華鏡のような映像処理のモノクロ桜
LPV群黒鹿 1.jpg
・黒鹿
LPVファンクサイン4.jpg
・ファンクサインのアレンジ
・ドミノ倒し
LPV叶えKeyJPEG変換.jpg
・叶えKeyは小枝で作られた鍵
(真似して平城宮跡の小枝で作ってみた)

シュールあり、アーティスティクあり存分に駆使
これらのLIVE用フィルムの編集が本人作であれば
目の下に隈も出るってもんでしょう


白布パフォーマンス6.jpg
白布越しのシルエット
ステージ中央ギターソロプレイが巨大に浮かび上がる
天井の高いステージならではパフォーマンスは
スタンド席のオーディエンスへのプレゼント
しかし、サイドスタンド、アリーナ端から見えてしまった白布の裏側は
客席を遮断する白い布に向かいポツンと独り演奏する姿
凍りつくような孤独を見てしまいやるせなかった
正面スタンド上段のもっとも感動する席でも
脳裏にうつむき孤独に演奏する姿が思い出され辛かった
LIVEはオーディエンスと剛紫さんが唯一ひとつの空間にいられる場所
さえぎるものは布といえどもいらない気さえした



LPVオンボードギター.jpg
オンボードカメラ
ユニークなのはフェンダーのヘッドに取り付けられた
Onギターのマイクロカメラ

ヘッドからネックの延長線にプレイ中の剛紫さんが
至近距離のカメラワークでキャッチ
想定外の新しい試みが楽しめる
つまり見た事も無い彼のアングルが見られのだ

5月3日4日ではありましたが、5日は無かった
これは是非アリーナ、ホール専用の演出でチャレンジして欲しい

LIVEハウスの人気へ集中している現状に
アリーナ、ホールクラスの箱ならでは演出を変えないと
今の異常事態が悪化する気がした。

一度狭い箱の蜜の味を知ると
デカクがゆえのアーティストとの距離感が
オーディエンスにとっては寂しい思いが高じて
埋められない

参加型のボディアクションが追加になり
会場全体でのパフォーマンスは帰ってきた
EEプロジェクトで築かれたこの一体感は
やはり宝なのだと思う。
この宝は剛紫さんの財産なのだ

聴くところはじっくり聴いて
跳ねるところは思いっきりFUNK
それが存分に楽しめた大阪城ホール公演だった。






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