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FSSが危うい? [RADIO]

FSS1月24日放送
地球とWD.jpg
冒頭が違った。


bayfmをお聞きの皆さんどうもこんばんは、堂本剛です。
今夜もENDLICHERI WORLDからFUNKYな宇宙酔をお届けしようと思っております
届け無くてもいいというところでもあるし、届けていこうかということで
会議に一致しましたので今週も放送していく方向性でいく訳でございます。

あやうい会議で何を決めているんだかね。
ファンとのコミニュケ−ションの場を
無くす方向も議題に上がっているんかな。
共感の輪を広げるメディアを切り離すつもりなのを
聞き逃さなかった。

27分枠をもっと長くせよとは言わない。
現在の放送構成は
  フリーメッセージ
  今日のお誕生日アーティスト紹介
   今日は何の日
 FUNKY革命
   △のメッセージ
  FUNKY宇宙人
になる。
貫くテーマは人間性の回帰のように思える
つまり、自分を変えることで時代が変えられる
閉塞感を感じ絶望的な将来を自分が(皆)変わることで
変えようとしている

話題のオバマさんの「チェンジ」が人気であり
「We Can」から「You Can」へスピーチが変わった。
それには「I」から始めようなのだと思う
そのことは2008年の「愛And I」で貫きとおしてた
コンセプトに通じる。
FUNKY革命はまさにズバリだし
FUNKY宇宙人は「宇宙人』を「ドラえもん」に置き換えると
解りやすい。
ドラえもんもある意味宇宙人なのだし
擬人化はしているけど、そんな宇宙人がいたらいいのだと
思うのなら
辛口で評せば、「自分がなったら?」だと自分は思う。
現実になろうと思えば自分がなれる投稿が目立つことも。

番組内でも
「大人がしっかり見せないと若い人たちが自分の将来に不安を持つ」
と言い切った。
大人も捨てたもんじゃない
それを自分自身で提示していかなければならない年齢にもきている
人生の階段を登るということは
子供的自己中心の世界からの決別
分別くさいこともやらなきゃならない
大人になってもそれは充分にできるし
先輩にもROCKな魂を持ち続けてる方もいる

そう、
今度は貴方がその「純粋な魂を持ち続けている大人」になる番なのだと
思うのです。

番組を続ける折り合いを是非見つけて欲しい。


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P.F.P-FUN9集団総代表 [平城宮跡LIVE]

登場 P.F.P-FUN9集団
奈良特別観光大使名刺.jpg
1月14日放送「正直しんどい」
ゲストの熊本県宣伝部長のスザンヌさんの差し出す名刺に
慌てて自らの名刺を交換に差し出した。
TVで認識できた名刺には・・・・

しっかりP.F.P-FUN9集団のタイトルが印刷されていた。
後の3文字は認識不明だが「総代表」と見てとれる

水面下では
動いている

共和国のパスポートは必要なさそうで
P.F.P-FUN9集団になるらしい。

奈良特別観光大使が
なんともミスマッチだが
これが今年の最大のアピールになるんだね。
それにしても
奈良市特別観光大使・・のはずだったが
今や奈良全体を背負っているのか?
小さなシーンにも目が離せない

あらゆる場を通して NARAが取り上げられるようだ。
RADIOも小さなメッセージの中に必ずNARAが挿みこまれている

聞き逃しないようにしなくてはデス。




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初詣は西大寺さん [堂本剛]

西大寺のお正月.jpg
2008年12月31日撮影
正月の用意が整った西大寺除夜の鐘に詣でる方の足下を導く灯籠が本堂に続く。



例年の事務所恒例の初詣が物議をだしてるようですが
今年は地元関西滞在ということで静かな(かな?)
お正月を過ごしたようです。
生まれ育った奈良、通園していた西大寺さんにて初詣をしたとの報告があった。

30歳を迎える今年は何事も以前とは違う環境が用意されてる。
普通の暮らしの中から生まれる当たり前の体験
これが今後のアイディア、制作、生き方に及ぼす影響は
計り知れない。
アイディアは過去の体験の組み合わせで作られるのだから。

アイドルというカテゴライズされたサークル内では
嘘っぽい夢提供
偶像という虚像
一過性の享楽
これらが実像と造り物がカオス状態なのだ
その体験は忘れないでいること

万華鏡・・・あの小さなレンズの中で見つけるため息の出る「美」に似ている
確かに一瞬一瞬が違う「美」を見せてはくれる
想像も予測もましてこちらの意図も操作も叶わない
その場限りの万華鏡の「美」には長時間はつきあえない
そのことを忘れなくてはいけないこと

夢と言う言葉の(ことのは)と云うところが彼らしいが
漢字での「夢」理想や希望を追いかける壮大な「夢」もあるが
現実逃避のような努力もせずに棚からぼた餅のような
こちら都合の情けない空言もある
その「空言夢」に決別をしている
聞こえようによっては爆弾発言

しかし「革命」とい一見恐ろしいげな言葉も
後輩君のミュージカルのタイトルにもなり
チェ・ゲバラの映画が上映されることもあり
「革命」というフレーズに麻痺を起こしている
戦争、テロと同列だと思う言葉(ことのは)なのに

爆弾投下がされた後の行動に責任持つ気構えが
本人に無ければ電波には乗せないだろうし
ましてや編集の可能な収録なのだから
考えがあっての決意と見るしか無い

否定はしないが肯定もない
「忘れないでいること 忘れなくてはいけないこと」
禅問答のようなサブテーマに考え込むよ、


させられている
やらされている
ありえないです
30歳でそれをするのだとしたら。
現実は
その両方を求められていて
その両方をしているのだから

西大寺さんでの初詣で掛けた願掛けは何にだったんだろう
だれにも解らないし教えないだろう

自分の願掛けはそうだから絶対に教えない
願が叶わなくなるような気がするから教えない

そう、まずいことに剛さんとは全く関わりのない願い事だった



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石内都展ひろしま/ヨコスカ [イベント報告メモ]

ひろしま/ヨコスカ

ひろしま/ヨコスカ.jpg

「ひろしま」

「『ヒロシマ』(カタカナ)には脅迫的な運動への忌避観がある」
パンフレットのこの一節で動かされた。
平仮名の『ひろしま』を表現する写真家のメッセージが知りたくなり、
今日が最終日なのを思い出し慌てて駆けつけた。

昨年訪れた広島でもついに足が向けられなかった
「広島平和資料館」
生々しい現実を直視できない、忌避感の怖じ気がそうさせた。

そして・・・
広島の友人に「見て欲しかった」とひと言われて言葉を無くした。
その広島平和記念資料館所有の遺品、63年前の被爆者の方々の衣類、
小物を丹念に撮影された写真が
「ひろしま」のブースに並んでた。
伝わるのは理不尽に命を絶たれた被写体から聞こえた無言の悲しさだった。
昭和20年8月6日あの瞬間持ち主を失った衣服が伝えてくる。

石内都氏の作品は2007年8月15日のメモにも書いた「愛の文明」
を受け取られているように思えた。
森滝市郎教授の否定を肯定にすることで「原爆禁止」を訴えた行為に通じるのだと思う。
やっちゃ駄目で止められないなら、やらなきゃならないことを実現しよう
そんなふうに思える行動だと。

photo02.jpg  photo01.jpg
画像:NHK

石内さんは生身の人間を出さず抜け殻の衣類で哀しさを伝えてくれた。

「ヨコスカ 」

アメリカでは今だ「ヒロシマ」を唱えると空気が凍る
1968年1月19日佐世保ドッグへの原子力空母エンタープライズ号入港反対デモに対して
米兵がニュースで見せた涙と「この国を守ってやっているのに」のブーイング。
やりきれ無かった。
2008年現在もヨコスカの宿命は続いている。

ひろしま/ヨコスカ

石内氏が期せずして並べたタイトルは
平仮名とカタカナに表す都市の名
彼女が過ごした少女時代の横須賀の思いを第2刊目の写真集
「絶唱、横須賀ストーリー」のから抜粋で始まり、
「アパートメント」「連夜の街」「同級生」「1・9・4・7」「爪」「さわる」
「BODY&AIR」「SCARS」「INNOCENCE」
「Mother's 」そして「ひろしま」が展示されている。

私の中で不思議な関連を持つ 二つの都市、
最初のブースには、あの頃のヨコスカが詰まってた。
横須賀は米軍の払い下げの洋服を求めて訪れた街。
山口百恵の「横須賀ストーリー」というより国道16号につながる
浅野温子・古尾谷雅人の「スローなブギにしてくれ」
(横田基地福生米軍ハウス)の方が印象に残る街。
東京じゃ手に入らないアメリカが横須賀と福生あると信じてた。
貧しく、エネルギッシュな時代だった。

最近ではENDLIパンで再び思い出した街だった。

伝えたい残したい想いは
表現者のフィルターを通過すると
伝わる世界は広がるのを知りました。
デジタル処理で毛穴も皮丘も皮溝もしわもシミも無い
アンドロイドのような人物に作り直す雑誌の反乱
そんな人間いる訳ないのにフェイクに憧れさせ
リアルを忘れてしまっている。
今回の写真展のテーマのひとつ「愛しい傷」
人の傷跡を見ているとその人物の跨いできた時間を、人生も
美しいのだと思う写真に巡り遭えました。

音楽もまたその力を持つと信じます。
シンプルで力強い信念を
PFPFUNKで花開かせ欲しいです。
リアルな気持ちをね。

伝え方を変えると沢山の人々の共感を得ることができる。
「その立場」(写真家)にある石内都氏にはそれができる

ヨコスカのドブ板通りにまつわる裏の顔も
憧れの街ではない事実も
修正の無い焼き込みを濃くした黒っぽいリアルな写真が
教えてくれた。

 ヒロシマに過敏に反応する人も
市井の人々の普通の生活を奪いさる権利は誰にもないことを思わせる
透明感のある美しいカラー写真がより一層惨さを感じさせた。

沢山の人々に感じて欲しいと思う写真展でした。

ひろしま

ひろしま

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本
キズアト

キズアト

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 日本文教出版
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本
マザーズ2000‐2005未来の刻印

マザーズ2000‐2005未来の刻印

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: ハードカバー
INNOCENCE

INNOCENCE

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 赤々舎
  • 発売日: 2007/05/01
  • メディア: ハードカバー
scars

scars

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 蒼穹舎
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本
爪

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: ペーパーバック
連夜の街―石内都写真集 (1981年)

連夜の街―石内都写真集 (1981年)

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 1981/07
  • メディア: -
1・9・4・7

1・9・4・7

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: アイピーシー
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: 大型本
Mother’s

Mother’s

  • 作者: 石内 都
  • 出版社/メーカー: 地方・小出版流通センター
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本

 

 


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共感を呼ぶ2009年へ [RADIO]

まとわりつくWD.jpg
共感
ENDLICHERI☆ENDLICHERIプロジェクトが立ち上がり
みなと未来、仙台、お台場、そして
2008年の全国のライブハウスで多くの「共有」の場があった。
共有のプロセスから今年2009年は
「共感」が目標となるのだと思う。
メッセージの内容の基本のブレは全くないのだが
しかし、手段に変化が出始めた。

大人(所属の関係者及び賛同者)の枠を広げる為のに
大人がナーバスになる死生観、平和運動を連想させる
トロピカルな表現をセーブする構えが見えてきてる。
「命」「愛」のワードはTV.雑誌の世界では煙たがられる
拒否られるようだ。
大人には・・・。

平穏で肯定的な言葉に切り替えることで
目的が達せられることを受け入れたように思える。
今後、「愛」「命」「人生」このテーマはあまり言葉で云わなくなる
出さなくなるけど胸に秘めた状態で伝え方を学ぶ。

云わなくなるその理由は多くの人に伝えるため。

自分らしくやっていく事は変わりない。
これからは一見おとなしい柔かな言葉の中にこそ
絶望的な時代をかいくぐる光が見えることにシフトし
不況と混乱の続く今「こんな時代だから・・・」と諦めることなく
この瞬間を大事にし、まずは周りの大切な人に
温かい視線を投げかけることを提唱している。

ファッションも原色の派手なコーディネイトから黒をベースにした
モノクロでシックなファッションへ変えている。
その方が大人には安心を与えるようだ。
このチェンジで周りに対して自分の主張がスムーズに通るのなら
30歳を迎える今年は自分が大人に近づき、大人なるとも。

そう、30代は楽になるんだよ。
20代で考えていたことが整理され言動が思想についてくる。
不思議なくらい相手に通じ、説得と納得が得られる。
大人から信頼されることで自分の主張が受け入れられる。


2006年から2008年の「共有」の時代から
2009年は「共感」を多数の人々へ投げかける年にする事を
年の始めに語る。
シンプルに様変わりする現在進行型の楽曲が待たれる。
それを携えてのこの1年に堂本剛ファン以外からの多くの共感を呼べば、
その先に待つのは目指す2010年の念願NARAのLIVEになるはず。

「共感」の先に用意されるのは「共鳴」!

暗い宇宙に置き去りにされた若きホワイトドラゴンの
孤独の鳴き声にも聞こえた
お台場のギターの音色が思い出される
イントロダクションの幼い白龍の
頼りなげに飛び交うその姿が
たくましく成長したホワイトドラゴンへと変わる
あのシーンが甦った1月9日放送のBOOTLEG RADIOでした。


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あけおめ新鮮RADIOの世界 [RADIO]

FSS大△.jpg

明けましておめでとう
  御座います。

あらためて本人の声で聞くと
なんと新鮮な響きなんだろ
RADIOから流れる音声の方がリアルだ
こちら側への伝わり方があきらかに違う。
5万分の1よりちゃ〜〜んと届く不思議
ダイレクトコミニュケーションに感じる

宇宙へ未来へLIVEへ
確実に近いし
絶対楽しい予感があるんだぁと思える
嘘をつかない潔ささえ感じる
西のRADIOも
東のRADIOも

新春リビングトークの世界からの発信は
流しで聞くとそのまま立ち消えの
しょうもない話しが延々と続いているように聞こえる
録音したRADIOをBGM替わりに室内に延々と流すことで
驚きの発見をすることが度々ある
子供の頃の思い出しエピソードから
育った環境の意外な面と、現在へ発言へ至る経緯が見えてくる
自己流で習得したベースギター、ピアノと
自室では不可能なドラムは一人スタジオを借り切ってでも叩く
そんななんやかんやがENDLICHERIのLIVEへと発展するし
セッションととして成り立つための
自己満足とう最悪な結果にならないようにする
バランス感覚も持ちあわせているのも
今日のトークで伝わった

問題は堂本剛ファンしか解らないし興味を持たれない
本当にゆるい話しが延々と続くこと

毎回しょうもないFUNKY宇宙人コーナーも健在でしたが
今回登場のFUNKY宇宙人
『なんでやねん』ちゃんと友達の『そうやねん』ちゃん
想像するだけで『プッ』と小さく吹き出す笑いが出た。
宇宙人も関西系は楽しいんだな。

1日撮りの内容を編集で二話した、
新春一回目のFSSなことまでバレてしまう
ゆるいムードな2009年初放送でした。

ソロワークの速報を期待してたが
あっさりバッサリの触れずで終了。

春はまだ来ないんだね。





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新世界のKinKiKids [イベント報告メモ]

      オーロラアースのコピー.jpg
          新世界のKinKiKids
 
        5万人の望むコンサート
 
4daysの大阪公演参加
33公演の閉めくくるという最終章であり
2009年の方向性を照らすという始まりでもある
彼らも30歳というアイドルにとっての過酷な道へ踏み出す。
関西での開催はその意味でも画期的であり年末恒例東京ドームの
連続記録を捨ててまで乗り出さなければ成らない大航海への船出の港にもなる大阪。
目指すは新世界へ続く航路のはずだと思う。

今回のツアーの意味を考えると何かが違う。
新世界よりも国内のKinKiKidsファンの結束を固めるのが見え隠れしている。
特にカウントダウンのイベントはマグマが噴出するがごとくの
オープニングの観客の熱狂ぶりが印象的だった。
念願のKinKiKidsファンだけでの年越しは他のGを応援するファンに
とっても羨む場になった。
贅沢と特別扱いともとれるイベントだった。
地元の方たちも大変に興味を持たれ
お帰りなさいムードがあり、喜んでいるのを見るにつけても
東京ドームで当たり前に独占していた影に
寂しい思いをしているファンが大勢いることが解った。
その『東京が最優先』の考えそのものが
パワハラに思えた。

関西での公演を通しで参加して思ったのは

何かが違う

未来が見えない
二人が創る何かが無い
過去の楽曲のみでも充分成り立つセットリスト
この財産の切り売りには「未来」とは映らない

何故二人創作の楽曲のみ収めたアルバムの発売が実現しなかったのかが
悔やまれるが完成度の低い作品を世間に出すのではもっと困る。
ファンが支持する二人の共作「愛のかたまり」で始まり
「愛のかたまり」と共に手の届かない世界へ戻り消える・・・
この演出を見てもファンが二人共同作業のこの楽曲を愛し特別な思いでベストNo1
に選ぶのを熟知してるように見えるし
ふたりでの作詞作曲のアルバム制作への要望は常に公開の場でコメントしている。

他のアーティストの提供楽曲を廃した公演が今後の
KinKiKids号という大型船の行き先を決める羅針盤になると願う
そんなことを想う4daysだった。

5万人のファンは多種多様

何をしても、可愛いを連発する
双眼鏡を片時も外さずガンミする
振り付けとペンライトで楽曲を共有する
視線はどちらかの一人を追い続ける
MCのやりとりに微笑み頷く母性な視線
座ってこそいても楽しみくつろぐ年代
コスプレ命、二人に認知されるのに命をかける

コンサートに参加する5万人の一人一人の喜びは全く違う
その全員を楽しませるとなると
このカタチがベストなのだろうかもしれない。
今のKinKiKids が見せられる最高のショーをステージで
していることになる。
従来のこのスタイルにチョコットいじるくらいのステージがこのまま
続くのだと思うと少々寂しい。

新しい世界を目指すのは今の二人にとっては必要のない目標だという
気さえしてきた。
 
オーロラアースのコピーのコピー.jpg
KinKiKidsの世界

KinKiKidsの音楽の世界これすらも確立していない現実。
昨年の元旦の革命的な歩みよりがカタチになるのを
待つしかないのかもしれない。
そう、ジョンとポールが重なって見えた。
互いの文化の違いを認め
二人に「愛のかたまり」以上の降臨を願うばかりの
元旦となった2009年でした。



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