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東北3days水沢LIVE [堂本剛]


水沢LIVE

岩手公演・・・
東北の各地を訪れてに感じた
それぞれの土地の文化、歴史を知ると
とんでもない認識不足で、誤解を生む
奥州には奥州の煌めく伝統と文化がある。

会場は「岩手」漠然としたイメージに
はじめは宿を盛岡で探した。
新幹線も盛岡で計画。
次第に明らかになる。
公演会場の水沢は花巻より東京寄りなこと
慌てて宿を替え、水沢で探す。
しかし当地の宿は満杯
(水沢YOSAKOI祭りでした)
新幹線停車駅が水沢江刺駅から
地元、水沢は東北本線へのアクセスはさらに困難です。
そのお陰で北上へ宿を決める
北上の文化と、平泉の世界遺産決定に湧く岩手を知りました。
平泉はなんだか奥が深そうです。
そして最終日
会場の奥州市文化会館Zホール
この地名では情けないことに
水沢に結びつかない。
実際はロードサイドの大型ショッピングモールが林立する
国道沿い建物の一つ、完全に地元の方たちのアクセスを前提にしている
そして木立豊かな一画にありました。
もうあとが無い、旅も最後となるとね、少々ナーバスになります。

そして始まる直前の余震の揺れ
心つくしのピアノ演奏が流れる中
ざわめきが起るが会場オーディエンスに心は揺れない。

ピアノのおかげかな?

本日譲って頂いた三階席はセンターです。
1500人キャパの会場では傾斜のあるアリーナ席のようなもの
最高に素晴らしい。


何が楽しいってメンバーの動きが全部把握できる。
本日一番の驚きはギター名越由起夫氏の
前方に並んだエフェクター群。
半径2mに名越さんの足が来るのを待ち構えています。
和楽器の正体見たりです。
笙も篳篥も三味線も琴も琵琶も
マリンバもガムランも
ひょっとして?
演奏中にひっきりなしに
チョン、チョンと足先ひとつでスィッチON.OFF
大忙しです。
エフェクターマニアとは聞いてますが
あれだけの数を使いこなす職人技を堪能しました。

そして始まる東北での最後で最初の歌が始まる

もう二度とは生の、北の地での歌声を聴くことはないでしょう。

SO、奥州の片隅で
ステージ縁を結いて.jpg
縁を結いて
余震直後とは感じられない平常心
その不断さのない歌声が染みる。
マイク、スピーカーを通しても心の息使いが伝わる。
会場全方向から伝わる。
NIPPONステージ3.jpg
 
 
NIPPONステージ8.jpg
NIPPON
3.11以降聴く側も違うアプローチになった楽曲
さらにスローダウンし滲むのは諭すような語りかけるメロディーに変わりました。
追い立てるような「頑張れ」ではなく
「共に進もう」付き添い歩くように感じた。
 
音楽を終わらせようステージ3.jpg
音楽を終わらせよう
君へとぼくからあいにいくよ
memoが照明PK、GR宇宙・・とだけ記憶が・・無い
捨て鉢?終わらせないことは解っている。
空気が嫌いで吸いたくない・・・と同じです。
目にみえないのも同じか。
Hukusimaの空気は美味しかった。
旅人の私におやつを分けてくれた。
恥ずかしそうに話しをしてくれた。
ローカルだから時間もある。
新幹線じゃできないことです。
終わらせちゃいけないと思うのは音楽ではなくて
生きていくこと。だね!
Love is the keyステージ3.jpg
Love is the key
近すぎて見えない。信じる神を持たない。共同体から離れられない。
この世のすべてが運命共同体であることは間違いない。
愛することが突破口。罪を憎んで人を恨まずだね。
 

PINKrステージ1.jpg
PINK
押しつぶされるとき
自分を支える詩を持ちなさい
社会の同調圧力に従うことは無いのです。
信じるモノに従うことは
古代人からほんの40年前まではしていたのですから。
 
 
街ステージ3.jpg
自分の心の傷を歌ってたこの曲が
今はオーディエンスとの絆の曲になっている。
あの頃へ引き戻すはずの詩を私たちの為に歌う。
私たちが望むから・・・自分を守り生きてく時代を歌う。

Say Anything
まったく記憶もmemoも無い!
どうしたんだ、自分よ。
唯一のLOVESongです。
オーディエンスに捧げるセレナーデですからね。
落ちてく歌です。


memoも3日になると段々明確になるので
再びです。
ソメイヨシノステージ3.jpg
ソメイヨシノ
世界二咲ク花
桜の美しい北上の町に宿を取りましたよ。
残念なことに今は咲いてません、
愛されるてることには変わりません。
ソメイヨシノステージ花びら.jpg
それは我がふるさとにも
あなたのふるさとにも
北の町にも

ソメイヨシノステージ花びらzsS.jpg
平等に咲く花だからです。

時空ステージ10.jpg
時空
コンピュターの操作音が未来を伝え
笙が鈴が古代を鳴らす
時空の宇宙が未来へも広がった瞬間です。
7本の光の線はオーディエンスひとりひとりに向けれる
ステージと客席をツナゲル・ツナガル・ツナガッタ。
過去現代未来の他人事から、
古代人から現代人そして 未来人へツナグの概念に変える。
時空ステージ11蛍jun.jpg
会場いっぱいに広がり
映し出された流星が蛍に見えたのはなぜだろう。

赤いSinge2ステージ3.jpg
赤いSinger
朱花(はねず)の月が心臓のようになります。
古代から月は憑く(ツク)とよばれ全治全能の神がいると崇められてきた。
朱花は日本の伝統色、自然界から採取した染料。
赤はNIPPON心の証
赤いSingerそのナにふさわしいね。
 
 
Nijiの詩
こちらもmemo無し記憶喪失状態
多分、目を閉じていたんだろうね。
 
セッション&ブルベリにいたっては
それどころじゃない
JUMP JUMP JUMP
 いそがしかった。

sirangana
 
 
 
奥州つながりで欧州
赤いSingerはパリで絶対に気に入ってもらえる思うのに
残念ながら入っていません。

世界への足がかりに欧州を選び発表に至る。
會津若松会場で聞いたとき
グローカリー実践してなぁ〜
東京ではなく地方発信で本人の口からです。
オーディエンスに直接でした。
とても意味のあること。


NIPPONジャケット.jpg

NIPPON

1.My Beautiful Sky(美しき我の空)
2. The Sky is Shedding Tears (空が泣くから)
3. Nippon
4,Blue Berry (NARA Fun9 Style)
5. Chance Comes Knocking
6. ENDLICHERI  ENDLICHERI

7. Time and Space ( Live in Heian Jingu Shrine / Kyoto) (時空)

8. Love is the key ( Live in Heian Jingu Shrine / Kyoto) 

9. Yoshino Cherry (SOMEIYOSHINO) - Live in Sendai(ソメイヨシノ)

10. Help Me Help Me (Live in Heian Jingu Shrine / Kyoto)

 

EC15ヶ国10月21日リリース

 

 

 

よさこい集.jpg 

 

東北の元気を追記

水沢商店街で繰り広げられてた

ヨサコイ祭りです。

 全国から演舞集団が集合

ちびっこも若者もそれなりも晴れの舞台。

地元はもちろん東北のチームも熱演

見ていて思わず拍手をしました。

沿道に腰掛けのんびり眺める見物人も

元気がもらえます。

そして仙台LIVEで壊れた双眼鏡を

修理し代金を取らない地元の眼鏡屋さんの

親切も忘れません。

 

ありがとうNIPPON


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コメント 1

787.TSUBAME

イラスト描きです。
ステージをイメージした背景用のイラスト素材を探していましたら、貴方のページに行き当たりました。とてもいい雰囲気でしたので、さっそく使わさせていただきましたので、事後になりましたが、ご報告致します。イラストはとりあえず、私のツイッターと創作系SNSのピクシブにアップしました。ツイッターアカウントは
@type787tsubame
です。
ありがとうございます。
by 787.TSUBAME (2015-09-05 23:36) 

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